泣きたいんだけど涙は出なくて
心が枯れて朽ちていくときってありますよね。
誰にも頼れなくて
でも毎日同じことばかり
時間だけが過ぎていくし、、、
いつの日にか
何のためにしてるんだっけとか、
周りで上手くいってる人とか
キラキラしてる人を
見ないようにしたりとか、、、。
社会も人生も厳しいし、、、
死にたくなるときって
結構あったりするもんですよね。
数年前に癌になったとき
ちょっと嬉しかったんですよね。
もう死ねるんだと思ったら。
でも癌は全然そんな段階でもなく、、、
実際入院して患者さんの為に働く
看護師さんとか医療従事者さん見たら、
不満の顔一つ出さず徹底して、
何のために生かされてるか分からない、
そう思えるほどの高齢者の看護をしていて
なにを思ってるんだろうな自分はなんて
思いました。
感謝の気持ちと自分の愚かさに気付き、、、
そのとき感じた淀みのような心の渦が
ドロドロになって循環しない泥として
心に残ってしまっている気がします。
こういう仕事って一般的な感覚で見たら
軽率な人とか
どうしようもない人とか
まともに生きてない人が
遊び半分とか興味本位で
やってると思われがちなのかなと。
理念や信念を持ってやっている、
他のセラピストさんには一切思わないですが、
自分に置き換えたらまさしくそうなのかも
しれないとどこかで思っています。
そうかもしれないんてすが、
セラピストをやっていると、
社会の闇を経験した人の心の
根っこの部分に触れたりするし、
なにか闇を抱えて行き着いたってお客様も
中にはいらっしゃいます。
中にはと言うより、僕のお客様はそういった
なにか抱えてる中で御縁があった方が殆どです。
単純に性欲発散で楽しむ方はほぼおりません。
そういう普通に生きていたらできない出会いが
したくてそんな方達になにか、、、
と思うこともあり、この業界にいる所もあります。
もちろんお尻が大好きクンニが大好きすぎる
ずっと愛たっぷりのクンニをしていたい。
ってこともありますが、、、
僕としては非常に恐縮で、、、
僕ごときがあなたを救えるなんて
微塵たりとも思っていません。
大した人生経験もない若造に
あなたの人生を変える力なんてないです。
ネットでは股舐め屋とか言われたり
してるみたいですが、、、
僕としてはそのままその言葉を受け入れてます。
お店の日記で言う事ではないかもしれませんが、
性を売っている事自体はまだまだ一般社会の中では
誇れることではないと僕は思っています。
でもそんな僕らにしかできないことも
あるんじゃないかなって思ってます。
最も愛しているばすの女性への愛撫や
スキンシップが無くなったり、
他の人へ愛情が移り裏切られたり
他人へ愛情を与えすぎて枯渇してしまったり
女風とは、セラピストが性感や舐めたり
愛情表現をして女性のお客様を癒し
気持ちよくするサービスですが、、、
女性がこのお店を利用する、
僕を選んでくれるその背景には、
普通のお店のマッサージやサービスでは
発散できないとても表に出せない、
深層心理や経緯、心の傷やかさぶたが
絶対にあります。
ただ性感やクンニするだけじゃなくて、
そんな深層心理に、耳と心を傾け、
寄り添うこと。
身体を包むだけじゃなくて、
心や気持ちを素直な慈悲や慈愛で
抱擁すること。
たとえ社会の底辺だと思われて
実際そうだったとしても、
普通に生きていては絶対にできない
特殊な形と在り方であなたに微力ながら
貢献できたら、存在価値が僕にも
あったのかなって思えます。
ので、、、
僕は本当にお股を舐めることが大好きですし、
なにか発散できない淀みがあるのだとするのなら、
少しでも流してあげる試みは大切だと思います。
あと、、、
「単純にお上品にお股を舐められたいわ🫣💭」
ってお姉様も良かったら来てください。
僕は神秘的なほどに、崇拝するくらいに
大切にするべきなのが女性のお股だと
思っています。
あながち股舐め屋って言われて嫌な気分は
しないですし、なんならその名前をちょっと
誇ってしまっているくらい感覚がおかしいかも
しれません。
すごく素敵なことだと心から思ってますから。
何はともあれやっぱりこの仕事が好きなんです。
女性皆が宿しているお股の神秘に感謝申し上げ、
少しでも興味を持ってくださったあなたに、
ここまで読んでくれたあなたに
心より感謝申し上げます。
なつき
















































