こんにちは!🌪️風羽🪶です
キアヌ・リーブス主演の映画
『コンスタンティン』を観ました🎬
天使と悪魔、悪魔祓い、地獄――。
こう書くと王道のオカルト映画に見えますが、始まってすぐ、悪魔を鏡に封じ込めて窓から落とす荒っぽい悪魔祓いを見せられて、
「これは普通の作品じゃないな」
と一気に引き込まれました。

猫を膝に乗せ、足を水につけて地獄へ向かう儀式。
十字架が刻まれたメリケンサックや、聖遺物を組み合わせた金色の武器。
さらに、病院のスプリンクラーを聖水に変えてしまう戦い方まで。
設定も小道具も、いちいち格好いいんです😎
でも、一番好きだったのは派手なアクションより、物語の根っこにある
「知っていること」と
「信じること」は違う
という部分でした。

主人公のコンスタンティンは、何人もの人を救い、悪魔を地獄へ送り返しています。
それでも、その行動が「誰かのため」ではなく、「自分が地獄へ落ちたくないから」である限り、本当の救いには届かない。
良いことをしたという結果だけでなく、
“誰を思ってしたことなのか”まで描いているのが印象に残りました。
見返りを求めずに誰かを思うことは、言葉にすると簡単ですが、実際には難しいものですよね。
僕も、会いに来てくださる方に、
「少し肩の力を抜けた」
「今日ここに来てよかった」
そう思ってもらえる時間を、丁寧に重ねていきたいです☺️
いつも大切な時間を任せてくださり、本当にありがとうございます。

そして何より忘れられないのが、白いスーツ姿で現れるルシファー。
派手に暴れたり大声を出したりしないのに、登場した瞬間、画面の空気を全部持っていく存在感がすごかったです。
終盤の中指も、最後にタバコではなくガムを選ぶところも、コンスタンティンらしさが詰まっていました。
観た方は、
鏡、猫と水、白いスーツ、最後のガム。
どの場面が一番印象に残りましたか?😊
これから観る方は、ぜひエンドロール後まで見届けてくださいね。
🌪️ビューン🪶























































