最初は戸惑ってた表情。
遠慮がちだった声。
「こんなの初めて」って、どこか不安そうに揺れる目。
でも少しずつ言葉を覚えて
好きな反応を知って、
褒められたくて頑張るようになっていく。
無理してるわけじゃない
苦しいだけでもない
むしろ、 “求められること”に安心して、 愛撫されながら、 身体だけじゃなく心までほどけていく。
過去の自分なら、 きっとこんな風になるなんて思ってなかったはずなのに。
「なんでこんなに安心するんだろ」 「なんでこんなに欲しくなるんだろ」
そんな風に、自分自身の変化に戸惑いながら、
気づけば抜け出せなくなっている。
でもそれを、 不幸だとは思ってないんだよね。
むしろ、 変えてくれた存在に感謝して、 溺れていく自分に酔ってる。
そういう瞬間を...
目の前で静かに見ていたい。
支配って、 無理やり従わせることじゃなくて。
「この人になら預けてもいい」 そう思わせる過程なのかもしれない。
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