この仕事してると見た目に気使うからたまに流れてくる美容医療の広告見ちゃいます。
そうするとAIに学習されて同系統の広告バンバン出てくる。
最初は「へー、今こんなのあるんだ」くらいで見てるのに、気づいたら自分には一切関係ない施術のビフォーアフターまで真剣に見てる。
人間って不思議なもので、気にしてなかった部分も「ここを変えるともっと良くなります」って言われると、なんか気になってきますよね。
これ、顔に限らず人生全般そうなのかもしれない。
別に不幸じゃないのに、SNSを見てると自分の生活が物足りなく感じたり。
別にお金に困ってないのに、他人の年収を見て焦ったり。
もしかして人間って、悩みがあるから解決策を探すんじゃなくて、解決策を見せられることで悩みが生まれることもあるんじゃないか。
そう考えると、美容クリニックの広告より怖いのは、何も売ってないのに劣等感だけ置いていくSNSかもしれない。
……とか言いながら、今日もスマホを見続ける僕直也。
まずはスマホを見る時間を短くする施術からお願いします。
切開なし、ダウンタイムなしで。


























































