大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手がブレーブス戦に先発出場し、逆転のきっかけとなる3試合ぶりのヒットを打って勝利に貢献しました。チームは3対1で勝って、開幕からの連勝を「7」に伸ばしました。
ドジャースは1981年以来44年ぶりの開幕6連勝で、ワールドシリーズ連覇に向けて好スタートを切っていて、1日は、本拠地ロサンゼルスでブレーブスと対戦しました。
ここ2試合ヒットが出ていなかった大谷選手は1番・指名打者で先発出場し、相手の先発左腕で昨シーズン、サイ・ヤング賞に選ばれたセール投手と対戦しました。
1回の第1打席は高めの変化球を引っ掛けてセカンドゴロに倒れ、3回の第2打席は力強い速球を打って二遊間への鋭い当たりでしたが、ショートゴロでした。

1点を追う6回は先頭バッターで第3打席に立ち、追い込まれてからの3球目、セール投手のアウトコース低めのスライダーを両腕を伸ばしてライト前に運び、3試合ぶりのヒットで塁に出ました。
続く2番・ベッツ選手がレフトスタンドへツーランホームランを打って逆転し、このあとさらに1点を追加しました。
7回の第4打席は2アウトランナーなしでまわりましたが、相手の3人目で登板した左ピッチャーの初球を打ってセカンドゴロでした。
大谷選手はこの試合、4打数1安打でした。
試合はドジャースが3対1で勝って、開幕からの連勝を「7」に伸ばしました。
