WBC連覇を目指す日本は、初戦の台湾戦で13対0と7回コールド勝ちし、7日夜は東京ドームで行われた第2戦で同じく連勝を目指す韓国と対戦しました。
日本は3点を追う1回に3番の鈴木誠也選手がツーランを打って、すぐに2点を返し、競り合いの展開に持ち込みました。

3回は大谷翔平選手、鈴木選手、吉田正尚選手がそれぞれソロホームランを打ち、大リーガーらしい豪快な攻撃で5対3と逆転しました。
4回に追いつかれましたが7回の満塁のチャンスで鈴木選手が押し出しのフォアボールを選んで1点を勝ち越し、さらに吉田選手が2点タイムリーヒットで続いて激しい点の取り合いを制し、8対6で勝ちました。

鈴木選手はホームラン2本を含む4打点、吉田選手は2安打3打点と中軸の役割を果たしました。
台湾戦で満塁ホームランの活躍を見せた大谷選手は、この試合も2試合連続ホームランとなるソロを含めて2安打1打点で、ここまで打率8割3分3厘、ホームラン2本、6打点と脅異の活躍で打線を引っ張っています。
日本は8日、同じくここまで2連勝のオーストラリアと対戦します。





















































