ここ数年は自分の人生を「消去法」で考えることが増えました。
若い頃は、あれもこれもと手に入れることばかりに必死だった気がします。
地位とか、変なプライドとか、自分を大きく見せるための鎧みたいなもの。
当時はそれが自分を守ってくれていると思っていました。
でも、最近はそれが重荷に感じてくるようになり、
一つずつ自分にとって必要ないものを消去しています。
そして最後に残ったのは、何もないただシンプルな自分でした。
でも、そのシンプルな状態が、実は一番心地いい。
自分がシンプルだからこそ、目の前の人の話を真っ直ぐに聞けるし、
相手が抱える悩みを、そのまま受け止められる気がするんです。
立派な経験談を語るより、ただの「器」としてそこにいること。
余計なものを捨てきたからこそ、今の自分がある。
今は、そんな飾らない自分が一番気に入っています。
シンプルってカッコいい🌺
和正
















































