ホッと、一息いたしましょう😊
こんにちは、静です。
高杉晋作 辞世の句
おもしろき こともなき世を おもしろく
すみなすものは 心なりけり
つまらない世の中を面白く生きられるかどうかは、結局は自分の心がそうありたいかを問いながら生きることだ。
という意味かと思います。
高杉晋作が病床で詠んだのは、上の句「面白きこともなき世をおもしろく」で、看病していた野村望東尼(のむらぼうとうに)が、下の句「すみなすものは心なりけり」を継ぎ足した、連歌とされています。
高杉晋作は、この句を詠んだ後、「面白いのう」と言って息を引き取ったと伝えられています。史実は定かではありません。
中学2年生の頃、この句を知って感動しました。
以来、幕末の本を読み漁り、歴史に興味を持ち、日本史の教師になろうと大学に進み、教員免許を取ったまでは良かったのですが、教員採用試験に落ち、仕方なく一般企業に就職しました。
それでもコツコツやって、そこそこ出世もし、38年間勤めあげ、今があります。
まさに、人間万事塞翁が馬で、概ねおもしろい会社人生だったと思っています。
今は時間に余裕があるので、不登校の子どもたちにボランティアで勉強を教えています。
それもまたおもしろいですし、何よりこの世界に抵抗なく飛び込めたのも、自分の心のなかに、この高杉晋作の句があったからだと思っています。
これからも「今がおもしろいかどうか」をこころに問いながら、いろいろなことに挑戦していこうと思っています😊
な-んちゃって、めっちゃ真面目じゃん!と、皆さん感じていらしゃっると思いますが、
普段は全くそんなことありませんから、ご安心くださいね!

今日もあと少し、頑張りましょう😊
































































