8月最後の週末です。
夕方に外出していると、日が落ちるのが早くなったことに気がつきました。
季節は着実に秋へと移ろいつつあります。
なぜでしょう。
四季の中ではなぜか夏が一番その終わりを儚く切なく感じます。
夏という季節が持つ、明るさ、楽しさ、興奮、昂ぶり、熱狂…
その反動からなのか、春や秋、冬にはない独特の余韻を感じるのかもしれません。
しかも今年はカレンダーの巡りがよく、8月最終日が日曜日。
より一層寂しさが募っているのは私だけでしょうか(笑)
そして何かをやり残したような、焦りにも似た感情もあるような…。
残暑が厳しい毎日。ここから涼しくなるまでは夏のロスタイム。
あと少し。夏が終わる前にぜひお会いできたら嬉しいです。
