スマホで写真を撮るとき、皆さんはどうしてます?
縦に持ったまま、そのままパシャリ…が多くないですか?
僕には、ここにひとつこだわりがあります。
面倒でも、スマホを横にすること。
実は昔、エディトリアルデザイン(雑誌などの誌面レイアウト)を少しかじっていたことがありまして。
そのとき、誌面に載せる写真の基本は“ヨコイチ”だと叩き込まれました。
ヨコイチ。
横位置、つまり横長の写真のことです。
なぜヨコイチが基本なのか…詳しい理由は忘れました!
…そういうとこだぞ(笑)
(たしか、人の視野は横に広いので自然に見える、文章と並べたときに収まりがいい、といった理由だったかと)
これに対するのが“タテイチ”。
縦位置、縦長の写真です。
スマホを普通に持って撮れば、自然とこちらになりますね。
別にいいじゃん、と思われるかもしれません。
でも、ブログやSNSのように文章と一緒に載せるなら、横長のほうが向いている気がしています。
縦長だと、スマホの画面を写真が占領して、文章にたどり着くまでのスクロールが長くなる。
横長なら写真と文章が近くて、すっと読める。
なので僕は、なるべく写真をヨコイチにしています。
(たいした文章書いてないじゃん!というツッコミはしないで)
縦で撮ってしまったときも、トリミングで横長に。
比率はだいたい横4:縦3か、横3:縦2。
縦長で上下が間延びしていたカットも、途端に締まることもよくあります!

横長にしづらいときは、正方形に切るのもアリです。

ちなみにスマホを横に構えて撮れば、たいていは最初から横4:縦3になります。
例外は、縦に長い被写体。
これはあえて縦のまま。
少しあおり気味(下から見上げる角度)で撮ると、いい感じになります。

…はっ、つい語ってしまいました。
でも、こうした基本を押さえているからこそ、被写体を吟味したり、構図に凝ったりといった工夫が活きてくるのだと思います。
基本のホスピタリティがあってこそ、性感が活きてくる。
セラピの仕事と同じです!
…ごういん(笑)
以上、ヨシヒコのこだわりでした。
デートで映える写真を撮りたいときは、ぜひお任せくださいね。
ヨシヒコ


































