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写メ日記

全49件中1~10件を表示

ヨシヒコの投稿

パーフェクトに抜けているひと

01/13 19:40 更新

何事にも完璧・万全を期したいタイプです。


知らない場所へ出かけるときは道順・乗り換えを数パターンを把握しておく。
(でもなぜかよく迷う)

はじめて行く飲食店は名物・定番メニューは下調べする。
(そのメニューがないと焦る)

1泊の出張・旅行でも着替えは多め、洗顔料や整髪料もすべて日常のものを小分けで持参する。
(だから荷物が多くなりがち)

心配性とでも言うのか…「よくやるよ」と自分でも思います。

そして用意周到にしたつもりでも、どこか抜けてたり、用意周到がゆえに想定外の事態に極端に弱かったりもするのです。

それでも不思議なもので、そうやって少し不器用なまま迎えた“想定外の時間”のほうが、あとから振り返ると、いちばん記憶に残っている気がします。

 

完璧じゃないからこそ、誰かに助けてもらえたり、思いがけず距離が縮まったり。

だからきっと今日も、「用意しすぎる自分」をやめられないまま、なのに何かひとつ足りない状態で、生きているんだと思います。


…というわけで、忘れ物をしたり、道に迷ったり、うっかりお風呂を溢れさせたりしても、大目ににみてね!というお願いでした(笑)

どうか一緒に笑ってもらえたら嬉しいです。


ヨシヒコ

 

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(追伸)
寒波がきていますね。
みなさん、どうかお気をつけて!

月を探しに行った夜

01/04 16:33 更新

月が好きです。
夜空を見上げて、ただそこに浮かぶ月を眺める時間。

特に何かを考えるでもなく過ごしていると、冷えた空気の中で、呼吸だけが静かに整っていくような感覚があって。
僕にとっては、大切なリセットのひとときです。

そしてここ最近は、満月を写真に収めるのが月に一度の習慣になっています。

各月の満月には、ネイティブアメリカン起因の名前がついているのはご存じのとおり。
今月1月は「ウルフムーン」。

真冬の澄んだ空気の中、遠くで狼たちの遠吠えが響いていたことに由来。
「自分らしさ」や「リーダーシップ」を象徴するとも言われているそうです。
他人に流されず、自分の軸を大切にする力が高まる──
新年の始まりに、少し背中を押してくれるような意味合いだと知りました。

2026年のウルフムーンは、昨夜1月3日。
ぜひその姿を見たいと思い外に出たものの、夜空はあいにくの曇り。
雪もちらつき、これは厳しいかな…と思いながらも、どうしても諦めきれず、あちこちを移動。

天気予報とにらめっこしながら車を走らせ、気づけば富山県から福井県敦賀市まで来ていました。
深夜の高速、誰もいない駐車場、エンジンを止めたあとの静けさ。

フッ軽? それとも“無駄に思える行動”?
…でもこういうの、案外、嫌いじゃありません。

そして肝心の満月はベストなタイミングこそ逃しましたが、雲の切れ間からほんの一瞬だけ見せてくれた姿を無事撮影に成功。

「月が綺麗ですね」なんて、思わずつぶやきながら(笑)。
この気持ちが、大切な人に届くといいなと思い、シャッターを切った深夜2時でした。

夜空に輝く月のように、今年も貴女にそっと寄り添える存在でいられたら嬉しいです。

遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いします。

ヨシヒコ

6221

「がんばって」の功罪?

12/28 13:07 更新

「がんばって」「頑張ってください」

何気なく、よかれと思って使いがちな言葉です。

でもこれに対して、
「もうがんばってるよ!」
「まだ努力が足りないってこと…?」
と、受け取り方によっては“地雷”になってしまうことも。

だからこそ、絶対に使わないようにしている、という人もいらっしゃいますよね。

ちなみに僕はと言うと、言われたら普通に嬉しくて「はいっ!がんばります!!」と元気百倍になるタイプなので、まったく気になりません。
励ましのお言葉、大歓迎です。


——閑話休題。

こんなふうに、立場や状況によって受け取り手が不快になってしまう表現って、意外と身近にあると思います。

たとえば、

「華金」
→そもそも週末が仕事の方にとっては華でもなんでもない

「祝日(を含む連休)」
→祝日という概念自体が存在しない職種もたくさんある

「日曜だからゆっくり」
→休みじゃない、もしくは「日曜こそ家のことで忙しいんですが?」という家庭人にはNG?

などなど。

日常のやりとり、とくにセラピの仕事をしている中のSNSでの発信では、つい使ってしまいがち。
なので僕はなるべく避けるようにしています。
(※ちなみに僕は、上の例で言うと3つ目以外に該当することが多いので、なおさらです)

というわけで。

仕事納めが済んで、年末年始お休みの方、どうぞごゆっくりーーー!

…あ、これもダメなやつですね🙇‍♂️

まだ納めていない方。
仕事納めのない年末年始もお仕事の方。

どうか体調に気をつけて、乗り切ってくださいね。

ヨシヒコ

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そばにいる、ということ

12/21 13:53 更新

そばにいる、寄り添うという感覚。

物理的な距離が近いとき。

たとえば車の助手席に座っているとき。
レストランで向かい合っているとき。
ソファで肩が触れるほど隣にいるとき。
ベッドで静かに抱きしめ合っているとき。

そういう瞬間には、相手の体温や呼吸を感じられて、それだけで心が落ち着く。
その安心感はとても大切なものだと思う。

でも、こうも思うのです。
必ずしも「そばにいる」ことだけが、寄り添うことではないのかもしれない、と。

Xに投稿する何気ない日常。
DMやLINEで交わす、何気ないやりとり。
特別な言葉じゃなくても、短い一文や、ちょっとしたスタンプひとつで、心がふっと軽くなる瞬間がある。

気持ちが落ち込んでいるときに見て、少し元気が出たり。
忙しくて余裕がないときに見て、思わず頬が緩んだり。
理由のわからないやるせなさに包まれた夜、その一通で呼吸が整うことも。

距離があっても、触れられなくても、誰かの心を軽くすることができるのだと。

というわけで日々何かしらを発信しています。
画面の向こうにいる誰かに、そっと寄り添えていたらいいなぁ、なんて思いながら。


そうは言いつつもXは“ちゃらけた”ポストばかりで、「セラピらしくない」とお叱りを受けることもありますが(笑)
(一応、くすっと笑って心が軽くなるような投稿を心がけてております)

あ、“時間外”論争はありますが、打診以外の問い合わせメッセージも大歓迎ですので、ぜひお気軽にご連絡くださいね。


エンタメ枠(?)セラピスト
ヨシヒコ
 

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(追伸)
とはいえ、年末にぼっちはちょっと寂しいので(笑)
年末のスケジュール、まだ空きがあります。
タイミングが合えば、ぜひ。

何もしなかった午後

12/14 13:53 更新

先日のこと。
所用で、とある公共施設へ。

受付が少し遅れたこともあり、自分の順番まではどうやら長い待ち時間になりそう。
さて、時間でも潰すかと、いつものようにスマホを取り出そうとして、気づく。

…あれっ、ない。

どうやら車に置き忘れてきたらしい。

いや、困った。
読みかけの本も、音楽も、動画も、SNSの更新も、日記の下書きも。
当たり前のように“いつもそこにあるもの”が、一気に手の届かない場所に。

取りに戻ろうにも、駐車場は建屋からかなり離れている。
このあと短い呼び出しが入るかもしれず、席を外すのも気が引けた。

さて、どうするか。

仕方ない、と待合室に置かれた新聞に手を伸ばしかけて—
ふと、窓の外に目を奪われた。

この施設は、海沿いの郊外、しかも高台にある。
その日は北陸には珍しいほどの晴天で、前日に降った雨が空気を洗ってくれたのだろう、
澄みきった視界の先に海が広がり、その向こうには雪をいただいた山々が、くっきりと浮かんでいた。

思わず、声が出そうになる。

…ソー・ビューティフル!

地元に長く住んでいる僕でも、なかなかお目にかかれないほどの絶景。

気づけば、ただただその景色を眺めていた。
何も考えることなく、まさに無の境地。

仕事のややこしい悩みも、日常の小さな苛立ちも、そして、毎日小一時間おきくらいに頭をよぎる、少しエロい妄想さえも(笑)

不思議と、全部どこかへ消えていた。

忙しさを言い訳にするつもりはないけれど、師走ということもあり知らず知らず心に余裕がなくなっていたのかも。

スマホを忘れただけで、こんなにも静かな時間が流れるなんて。

図らずしも訪れたデジタルデトックス。
心が洗われ、そして妙に満たされた、そんなひとときだった。

 

また、この景色を見に来よう。

そのときは、よければ貴女も、隣にぜひ。


ヨシヒコ

6221

辛さ控えめ、優しさ多め

12/07 14:20 更新

カレーが好きです。

セラピストの仕事を始めてから、出勤日は「香辛料系は厳禁」ということで控えるようになりましたが、その反動なのか、休日に食べる機会はむしろ増えました。

特に、本場のスパイスが利いたものが好き。

とはいえ、いわゆる“本場のインド料理”とは少し趣を変えて、日本人の口に合うようにカスタマイズされたお店も多いと聞きます。
(いわゆる“インネパ系”ですね)

私が足しげく通うお店がその分類に入るのかは分かりませんが、それでも、普段とは違う香りや風味に触れるたび、異国の風を感じ大いに堪能しています。

そんな中、新規開拓した一軒にて——。

店内は、私以外のお客さんがすべて現地(と思われる風貌)の方。
完全アウェーな空気に少しビビりながら(笑)、いつも通り、好きなマトンカレーを注文しました。

そして一口。

…あれ、何かが違う。

味が、とても優しいんです。
香辛料やスパイスが控えめなのか、見た目の迫力とは裏腹に、刺激が少ない。
正直に言えば、「カレーらしくない」と感じたくらい。

でも、不思議と手が止まらない。
刺激はないのに、どんどん食べ進められる、穏やかな味。

そういえば、注文のときに
「辛さはどうしますか?」
と聞かれなかったな、と、あとから気づきました。

まるで、体に優しい日常のおかずのようなカレー。
(なるほど、日常食だからこそ、周りのお客さんも“ネイティブ”な方ばかりだったのかもしれませんね)

こういうのも、いいなと思いました。

派手さはないけれど、飾らない。
気づけば、心がすっと落ち着いている。

——なんだか、僕みたいだなぁ、なんて(笑)

というわけで(?)
優しさ成分多めのひとときを過ごしたいときは、ぜひ僕を呼んでください。

…と、「食べたカレーがおいしかった」
ただそれだけの話でした。失礼しました。

ヨシヒコ

6221

追伸①
スパイス・刺激多めをご希望の方も、オプション対応可能ですのでぜひ。

追伸②
カレー好きの方がいらっしゃいましたら、今度ご一緒しましょう。

もう一度の猶予期間

11/30 16:25 更新

モラトリアム(moratorium)という言葉があります。

直訳すると「一時停止」や「猶予期間」。
心理学では「子どもと大人の境界にいる揺らぎの時間」とも言われています。
大人になっていく過程で、自分らしさやアイデンティティを探すための、小さな休憩地点のようなものと言えばよいでしょうか。


そうした“モラトリアム”を経て、大人になった(はず)の私たち──


30代、40代と年齢を重ねるほどに、「落ち着き」「余裕」「責任」「成熟」なんて言葉が背中に貼りついてくる気がします。

いい歳なんだから、ちゃんとしなきゃ、的な。
そう思うし、言われがち。

でも、ね。

ほんの少しだけ立ち止まりたくなるときもあるはず。
何も考えずに楽になりたい日も。
ちょっとくらいハメを外して、肩の力を抜きたい夜も。

大人になってももう一度、いや、定期的に「猶予期間」があってもいいと思うのです。

貴女にとっての“モラトリアム”は、どんな時間ですか?

その答えのひとつが、私と過ごす時間であれば──


「永遠の20歳」ヨシヒコより
(ちがう、そうじゃない笑)

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胸の奥で鳴るもの

11/23 10:29 更新

「琴線に触れる(きんせんにふれる)」という言葉があります。
感動する、心が震える、心に響く──そんな意味を持つ慣用句です。

辞書には、

素晴らしい映画や小説、絵画、音楽などの芸術作品に触れたとき、感動的なエピソードを見聞きした際に用いられ、心の深い部分を刺激され、感動を覚えると自然と涙が流れるような状態─

とあります。

……ちょっと大げさですよね💦
でも私は、琴線に触れるという言葉は、芸術作品に限らず、日常の中にもそっと潜んでいる感情なのだと思っています。

以前、セラピになる前の本業で、とある女性に言われた言葉が忘れられません。

私は企画をプレゼンする側、彼女はクライアント側。
競合の多いコンペで、正直なところ半ばあきらめていたのですが、最終的に私の企画が選ばれました。

理由を尋ねたとき、彼女は少し照れたように、

「うまく言えないんですが……琴線に触れました」

と。

しびれました。
目的語はあくまで“企画に”であって、“あなたに”ではないのですが(笑)、その凛とした言い方に、胸をつかまれたのを覚えています。

だれかの心を揺らし、共感を得るような仕事。
おこがましいけれど、それはセラピストとしての理想の姿でもあるのかな、と。

会話で。
施術で。
重ねた手と手で。
触れあった体温で。

あなたの琴線に、そっと触れられるセラピでありたい。
いつも、そう思っています。

ヨシヒコ

6221

冬支度と、ささやかな安心

11/16 12:39 更新

宣材写真を冬仕様に変更しました。
トップ画像(とXのアイコン)、2枚目の写真は、どちらもマフラーを着用しています。

実はマフラーが大好きで、毎シーズン、4、5本ほどを服装や気分に合わせて使い分けています。
素材もカシミヤ、ウール、ニット…
薄手のストールから、しっかり防寒できる厚手のものまで、どれもお気に入りです。

マフラーが好き。
具体的に言うと、首まわりをふわっと包んでくれる、あの安心感が好きなんです。
寒さから守ってくれるような温もりと、そっと寄り添われているような心地よさ。

何気ない存在なのに、与えてくれる安らぎが大きい。
…ちょっとだけ、セラピストとしての僕にも似ているな、なんて思ったりします(笑)

これから寒さが本格的になる季節。
室内では荷物になるので敬遠される向きもあるようですが、私は外に出るときはしっかり巻いていきます。

あなたに会うときも、きっと。
よかったら、いっしょにその温もりにくるまりましょうね。

ヨシヒコ

6221

そっと手をつなぐ季節に

11/09 12:53 更新

立冬を過ぎ、暦の上でも、そして空気の冷たさでも、冬の気配を感じるようになりました。

だからこそ。手をつなぎましょう。

寒いから、というだけではなく(笑)

移動の合間に。
施術中に。
休憩のひとときに。
別れ際に。

そっと触れた手のひらから、ぬくもりがじんわりと伝わってきます。

誰かのぬくもりを感じていると、不思議と心が落ち着く。
施術しているのにいつのまにか自分が癒されている――そんな瞬間も確かにあるのです。

そして心が温まったその刹那に「温かい手ですね」と言われることも。
手のぬくもりには、言葉より確かな想いが宿るのですね。

これからの寒い季節、あなたの心までそっと温められますように。


…と言いつつも年中手をつなぐのが好きな(笑)
ヨシヒコ

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