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写メ日記

全111件中51~60件を表示

慶次の投稿

遠くに...

01/04 22:53 更新

いつも元気に前向きに色々なことを教えてくれていた大切な父のような存在が遠くのお空へ旅立った

急な出来事だった...

心にすっぽりと穴が空いたような感覚が続いています。

 

大声で泣くわけでもなく、

取り乱すこともなく、

ただ、胸の奥に風が通り抜けるような空白だけが残っている感じ。

自然と涙が溢れ出す。

 

「いらっしゃ~い!」あの元気な声。

ふとした瞬間に振り返ってしまう。

もうそこにいないと分かっていても、

無意識に探してしまう自分がいます。

 

教わった言葉や姿勢、

当たり前のようにあった温もりは、

今も確かに自分の中に生きているのに、

触れられない現実だけが、静かに重たい。

 

この穴は、

無理に埋めなくていいのかもしれない。

大切だった証として、

しばらくはこのまま抱えていこうと思います。

 

今日は、そんな心のまま過ごしています。

俺も人間なんだ、心にすっぽり穴が空くんだと感じた日でした。

こんな時、そばに居てくれる人がいると少しは楽になるのかな…

 

明日、出勤予定でしたが、最後のお別れのためお休みさせてください。

「いつまでもグチグチするなよっ」と聞こえて来そうな気がする。

明日、しっかり感謝を伝え.しっかりと前に進もうと思います。

私はセラピストとして性だけでなく、こんな心の隙間を埋められる存在になれるよう尽力します。

リラックス

01/04 06:27 更新

よりリラックスしていただくために

香るアロマ。

 

強く主張しないのに

気づいたら、呼吸が深くなっている。

 

ディフューザーの静かな音と

柔らかい香りに包まれながら

自然と距離が縮まっていく感じ。

 

触れる前から、

もう身体はゆるんでいて

心の方が先にほどけていく。

 

香りって不思議で

言葉より先に

「安心していいよ」って伝えてくれる。

 

今日は、急がない。

焦らさない。

ただ、隣で同じ空気を吸う時間。

 

目を閉じたまま

そっと身を預けてもらえたら

その体温ごと、受け止めたい。

 

アロマの余韻が残る空間で

ゆっくり、大人のリラックスを。

(6種類のアロマからお選びいただきます)

7177

新年のご挨拶

01/01 19:13 更新

あけましておめでとうございます。

 

去年、貴女と出会えたこと。

同じ時間を過ごし、言葉を交わし、

触れ合うことで生まれた“安心”は、

私にとっても大切な宝物でした。

 

新しい年は、

頑張りすぎた心がふっと力を抜ける場所でありたい。

私と一緒のときは

強がらないでください

ちゃんと甘えてください

「そのままの貴女」でいられる時間を

変わらず大切にしていきます。

 

寂しい日も、理由のない不安も

誰にも言えない気持ちも。

私と一緒にいるときは、少しだけ軽くなれるように。

 

今年も、貴女のそばに寄り添える存在でいさせてください。

2026年が

貴女にとって“あたたかい年”になりますように。

 

本年もよろしくお願いします。

 

↓元日の4時から氏神様で火の番をしていました✨️

7177

年の終わりに

12/31 19:20 更新

セラピストデビューをして、たくさんの時間を

貴女のそばで過ごさせてもらいました。

 

言葉にならない疲れや

誰にも見せていない弱さに触れるたび

人は「安心できる場所」を求めているんだと

改めて感じる年でした。

私自身も安心出来る居場所を探していたんだと思います。

 

私は特別なことができるわけではないけれど

そっと寄り添い、貴女を暖めることは出来る。

その時間に、何度も救われていたのは

きっと私自身だったと思います。

 

簡単に割り切れない想いを抱えながら

それでもセラピストを続けると決めた。

優しさを差し出すことを

自分の弱さだと思わなくなりました。

 

今年積み重ねた温度が

来年、貴女の心を少し緩める場所になりますように。

 

10月から出会ってくださった皆様、Xやインスタで繋がってくださった皆様、ありがとうございました。

このご縁は私の宝物です。

 

2026年もよろしくお願い申し上げます。

 

慶次

1ピース

12/30 08:07 更新

人生は、完成図のわからないパズルみたいだと思う。

正解なんて最初からなくて

その日の気持ちや、選んできた覚悟で

少しずつ形になっていくもの。

 

貴女の人生にも

誰にも触れさせていない空白があると思う。

強く、しなやかに生きてきた分だけ

置き去りにしてきた想いの居場所。

 

日々、誰かを支えて、決断をして、笑顔を選んで。

それでも夜になると

「このままでいいのかな」と

静かに問いかける瞬間があると思う。

 

私は、答えを出す人じゃない。

貴女の人生を完成させる存在でもない。

 

ただ、もし許されるなら...

その空白に

私という1ピースを

そっと置かせてほしい。

 

話さなくてもいい。

泣いても、笑ってもいい。

何者でもなくなれる時間の中で

「大丈夫」と思える感覚だけを

思い出してもらえたら。

 

無理に噛み合わせなくていい。

必要なくなったら、外してくれていい。

それでも、確かに温度を持って

そこに在った時間は、消えない。

 

貴女がまた現実へ戻っていくとき

背中が少し軽くなっていたなら

私はそれで十分だ。

 

人生の主役は、いつだって貴女。

私はただ、貴女の人生のパズルに

一度、そっと触れた

小さな1ピースでいられたらいい。

貴女を大切に思う気持ちは変わらないから。

感謝を胸に

12/30 00:14 更新

女風セラピストとして3ヶ月活動する中で、

本当に多くのかけがえのない時間を過ごさせていただきました。

 

数多くのセラピストがいる中で、

私を見つけ、ご指名してくださったこと。

その事実ひとつひとつが、今も胸に深く残っています。

 

初めてお会いした日の緊張した空気

言葉少なに流れた静かな時間

ふとした瞬間にこぼれた本音

帰り際の、少し名残惜しそうな表情。

 

どれもが仕事という枠を超え、

人と人として向き合えた、貴重な経験でした。

 

心に触れるお仕事だからこそ、

正解のない場面に迷うこともありました。

それでも皆様が託してくださった時間と想いは、

私自身を大きく成長させてくれたと感じています。

 

癒しを提供する立場でありながら、

実は私のほうが、

多くの温もりや優しさを受け取っていたのかもしれません。

 

この出会いと経験に、心から感謝を込めて。

そして、数ある選択肢の中から

私を選んでくださった皆様へ。

 

本当に、ありがとうございました。

 

これからもこのご縁を大切に、一つひとつの時間を丁寧に

心を込めて向き合っていきたいと思います。

心が暖まる瞬間

12/29 11:09 更新

心が冷えているときほど、人の温度に敏感になる。

 

忙しさの合間に向けられる、ほんの一瞬の気遣い。

多くを語らなくても

「大丈夫?」と伝わってくるあの空気。

 

いつも強くて、前を向いていて、

簡単には弱さを見せない。

だからこそ、ふとした瞬間に見せる素の表情が

胸の奥に残る。

 

頼られる日も

何気ない会話の間も

全部が特別で...

でも特別だと言葉にしないところが

いちばん心を暖める。

 

近すぎず、遠すぎず。

その曖昧さの中にある信頼が、

冷えた心にそっと火を灯す。

 

誰かのそばにいることで

何かを求めるのではなく、

ただ「在る」ことを許される関係。

 

心が暖まる瞬間は、一緒にいられる時間の長さじゃなく、

想いが静かに通い合った、その一瞬に生まれる。

 

貴女の心を暖められる。そんな存在になりたい。

心と体を

12/27 10:36 更新

心と体をデトックスする休日

 

今日と明日は、久しぶりに「何もしない」を自分に許した休日。

目覚ましをかけず、自然に目が覚めるまで眠った朝は、それだけで心が少し軽くなる。

 

珈琲をゆっくり飲みながら、深く呼吸をする。

忙しい日々の中で浅くなっていた呼吸が、体の奥まで行き渡る感覚。

それだけで、体に溜まっていた疲れが静かに流れ出していくようだった。

 

スマホから距離を置き、静かな時間を過ごす。

全ての役割から離れて、「ただの自分」に戻る時間。

不思議と、心の中のざわつきが少しずつ静まっていく。

 

湯船に浸かり、肩の力を抜く。

温もりに包まれながら、これまで頑張ってきた自分を労う。

頑張ってきたことも、迷ったことも、今日一度フラットに。

 

昨夜は、身体に優しい食事を選び、早めに布団へ。

眠る前に感じたのは、満足感よりも「余白」。

その余白が、明後日からまた前に進むためのエネルギーになる気がした。

明日は久しぶりのマッサージの予約をした。

ガチガチになった肩や背中をほぐしてもらう。

 

心と体は、ちゃんと休めば応えてくれる。

だからこそ、こうして自分を整える休日は、決して贅沢じゃない。

 

また大切な人に優しく在るためにも、まずは自分を満たすことから。

2025年も...

12/26 20:17 更新

2025年も、あと少し。

この一年、貴女はどんな時間を過ごしましたか。

 

頑張りすぎた日も、

誰にも言えない気持ちを抱えた夜も、

「大丈夫」って自分に言い聞かせた朝もあったかもしれません。

 

女風を使うことを選んだ自分を、

ちゃんと肯定できていますか。

 

誰かに甘えたかった。

ただ、安心したかった。

触れ合いよりも、心を預ける場所が欲しかった。

 

それは弱さじゃなく、

ちゃんと「貴女らしく生きようとした証」だと、私は思っています。

 

~2025年~

・本当は会いたかったのに我慢した時間

・言葉にできなかった寂しさ

・「また今度」で流してしまった気持ち

 

もし少しでも心に引っかかっているなら、

それは“やり残し”ではなく

まだ大切にしていい感情です。

 

今年、私と過ごした時間があるなら、

それが貴女の一年のどこかで

「救われた記憶」になっていたら嬉しい。

 

そしてもし、

「もっと素直になってもよかったな」

「ちゃんと甘えてもよかったな」

そう思えたなら...

今年最後に貴女との時間を共有し合いたい。

 

2026年は、我慢しすぎないで

一人で抱え込みすぎないで

“欲しい”って思う自分を許せる年になりますように。

 

貴女の人生の一部に触れさせてくれてありがとう。

年末、少し立ち止まって

やり残したことではなく、守ってきた心を振り返る時間になりますように。

貴女へ。会えない時間の中で

12/25 17:21 更新

この日記は、

誰に向けて書いているか、分かってくれるよね。

 

会えない時間が続くと、不思議とあなたの存在は

遠くなるどころか静かに、深く残っていく。

 

忙しいはずなのに、何気ない瞬間に

「今、何してるかな」って考えてしまう自分がいる。

それは仕事だからでもなくて、

貴女といる時間が、幸せだったから。

 

会えないからこそ、無理に近づかない。

連絡も、言葉も、想いも、少しだけ大切にしまっている。

ふとした瞬間に連絡をくれる。

とても嬉しい瞬間。

 

それでも正直に言うと、また会いたい。

 

次に会える日がいつでも

貴女が少し疲れていても

少し強がっていても、わがままでも

そのままでいい。

 

会えない時間があったから

もう一度会えたとき、きっと前より

優しく触れられる気がしている。

 

もし貴女が

「また会いたいな」って

少しでも思ってくれていたら。

 

その時は、何も言わずに会いに来てほしい。

 

会えない時間ごと、貴女を受け止めたいから。

私は貴女の「居場所」でいたいから。

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