今日は色々ありました。
10年前から4年前まで
6年間毎週土日に顔を合わせていた友人が合わなくなって4年で天に召されてしまいました。
訃報を聞いた私の第一声が、「馬鹿野郎」でした。
どうしても消防の行事が抜けられなかった私は、通夜の完全に終わった21:30に会いに行って来ました。
そこには小さい頃から知ってる友人の息子2人が私を出迎えてくれて色々話をして来ました。
2人とも目が真っ赤で泣いていた様子が伺えて辛かったですが、ここでは故人の思い出話しよりも今の彼を取り巻く環境がどうなのか聞くことが中心になってしまいました。
今は2人だけどこのあとまだまだ人が来て一晩共に明かすとのことでしたので最後に末っ子を思いっきり抱きしめて
「父ちゃんよりでっかい男になれよ」
と言って
通夜の会場を後にしました。
棺の中の友人は相変わらずイケメンでした。
会ったら馬鹿野郎って言ってやろうと思ってたけど顔見たらお疲れ様としか言えませんでした。
本当の馬鹿野郎は、死んじゃう前に彼に寄り添えなかった俺なんだろうなー自分自身に対する言葉が馬鹿野郎なんだろうなって思いました。
俺はいままで生きて来て今が一番エキサイティングで楽しいって伝え忘れたので次に会いに行った時に今よりもっと面白い話をしてやろうと思います。
今までありがとう
54歳なんて若すぎるぞ
馬鹿野郎
一緒に栄光の架け橋歌えねーじゃねーか
ふざけんな馬鹿野郎
一緒に行った中華料理屋の食べ物は相変わらずまずいけど
また思い出したくて食べに行っちゃいそうです。
考えたら眠れねー
やっぱ酒飲もうかな
今日くらいいいよね!
あなたの好きな芋焼酎ないんでウイスキーで我慢してください

