こんにちは!🌪️風羽🪶です
今回は、DECO*27さんの
『サラマンダー』について🔥
カップヌードルの「チリトマト」と「辛麺」をイメージして作られた曲なので、表面だけ見ると“辛い麺にハマっていく歌”。
でも聴き込むほど、刺激的な相手に夢中になっていく恋の歌にも聞こえてきます。

辛さは恋の刺激。
熱さは気持ちの高まり。
一度味わったら忘れられず、次はもう少し強い刺激が欲しくなる。
満足するたびに基準が塗り替えられて、気づけば相手がいないと物足りない――。
辛い食べ物への中毒性と、恋にのめり込んでいく感覚が重なっています。
タイトルの「サラマンダー」は、炎の中に棲むといわれる伝説上の精霊。
熱を恐れず炎の中へ入っていく姿が、傷つく可能性を分かっていても相手を求めてしまう主人公と重なっているように感じます。

面白いのは、熱さを求めながらも、火傷はしたくないという気持ちが同時にあること。
夢中になりたい。
でも、傷つくのは怖い。
近づきたいのに、ほんの少しだけ慎重になる。
恋をしたときの矛盾が、辛い食べ物の言葉だけで表現されているんです。
セラピストとして考えてみても、心地よさは刺激の強さだけで決まるものではありません。
会話の速度、近づくまでの間、触れる前の確認、その日の気分に合わせた力加減。
気持ちの温度を上げることと、安心できる温度に整えること。その両方が大切やと思っています😊

火傷のような痛みではなく、帰ったあとにも静かに残る余韻。
そして、ふとした瞬間に「また会いたい」と思い出してもらえる時間を届けられたら嬉しいです。
皆様にも、何度も聴きたくなる“癖になる一曲”はありますか?🎧🔥
🌪️ビューン🪶














































































