お疲れ様です🌉
恵一です。
最近、街を歩いてると少しずつイルミネーションが灯り始めていて、冬の訪れを感じるようになりました🎄
ビルの窓や街路樹、ショーウィンドウまで、それぞれ違う輝きを放っていて、思わず足を止めて見入ってしまいます😊
そんな煌めく街並みを眺めてると、ふと頭に浮かんだのがB'zの『煌めく人』という曲でした🎸
2000年に発売されたアルバム『ELEVEN』に収録されている楽曲なのですが、このアルバム自体が当時のB'zとしてはかなり異色で意欲的な作品。
王道のロックサウンドだけでなく、さまざまな挑戦が詰め込まれていて、その中でも『煌めく人』は特に異彩を放っています✨
初めて聴いた時は、稲葉さんの高速リリックに
「これホンマにB'z!?😂」
と驚いたのを今でも覚えています(笑)
僕の知る限り、後にも先にもB'zでここまでラップ調に振り切った曲はこの『煌めく人』くらいじゃないでしょうか🎤
だからこそ当時は衝撃的でしたし、今聴いても新鮮に聴こえます✨
でも、この曲で僕が一番好きなのはサウンド以上に歌詞です😊
『忘れるな心にふるさと
違いを讃え、光を放て、
嘲笑を笑え、魂を解き放て』
昔からずっと心に残っている一節です✨
人と違う考え方。
人と違う価値観。
人と違う生き方。
周りと同じであることが正解のように感じる場面もありますが、ホンマは違いがあるからこそ人は面白いし、魅力的なんやと思います😊
誰かと同じ色になる必要なんてない。
自分だけの色を持っていていい。
そして、その違いこそが自分だけの輝きになる。
もしそれを笑う人がいたとしても、その笑い声に自分の光を消される必要なんてありません😊
そんなもんは笑い飛ばして、自分らしく輝けばいい。
この歌詞には、そんな力強くて温かいメッセージが込められている気がします✨
この曲は20年以上前の作品ですが、今の時代やからこそより響く言葉が詰まっている気がします😊
SNSや人との比較が当たり前になった今やからこそ、自分らしくあることの大切さを改めて教えてくれるような気がします🍀
街のイルミネーションだって、全部が同じ色だったらきっと美しくありません🎄
白い光もあれば青い光もある。
小さな光もあれば大きな光もある。
違う輝きが集まるからこそ、美しい景色になる✨
人もきっと同じ。
みんな違う。
だから光る。
そんなことを、煌めく街並みを眺めながら改めて感じた夜でした🌃
皆さんは、昔聴いていた曲で今でも聴き続けている曲、心に残っている一節はありますか?🤔
是非お会いした際にお聞かせ下さると嬉しいです💿
恵一

























































































































