山の深い静寂の中で見上げた、満天の星。
手を伸ばせば届きそうなほど近くに感じる星々。
澄み渡る空気の向こう側に、夜空を横切る大きな光の大河がありました。

5月12日1時1分に、茨城県常陸太田市で撮影してきました。
Xにも写真だけポストする予定ですが、Xの方が写真が綺麗なので、天の川や夏の大三角等が見やすいかと思います。
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05/13 22:21 更新
山の深い静寂の中で見上げた、満天の星。
手を伸ばせば届きそうなほど近くに感じる星々。
澄み渡る空気の向こう側に、夜空を横切る大きな光の大河がありました。

5月12日1時1分に、茨城県常陸太田市で撮影してきました。
Xにも写真だけポストする予定ですが、Xの方が写真が綺麗なので、天の川や夏の大三角等が見やすいかと思います。
05/04 03:38 更新
冬の星座は夜の早い時間帯に西の空に沈むようになりました。
冬の夜を彩ってくれたオリオン座とも暫しのお別れ。
一方、日付が変わる頃には東の空から早くも夏の星座が昇ってきます。
赤く光るアンタレスを従えたさそり座はとても分かりやすいですね。
季節の移り変わりを感じます。

1枚目の写真は、風車の左側にオリオン座を写しました。
ひときわ輝く星は木星。
木星の上で明るく輝く2つの星は、ふたご座の「カストル」と「ポルックス」です。
4月18日19時52分に、茨城県常陸太田市で撮影してきました。

2枚目の写真は、写真中央に天の川、左側に夏の大三角、右側にさそり座を写しました。
ちょっと分かりづらいですが、写真左側から右側にかけて薄い雲のように伸びているのが天の川です。
写真左側の夏の大三角(ベガ、アルタイル、デネブ)は、本当に微かな天の川ですが織姫(ベガ)と彦星(アルタイル)が両岸で輝いているのが分かります。
写真右側でSの字で縦に伸びるさそり座は、赤く輝くアンタレスが綺麗ですね。
4月22日1時28分に大洗磯前神社神磯の鳥居の前で撮影してきました。
05/03 02:37 更新
昨日5月2日(土)は満月でした。
アメリカでは5月の満月は、多くの花が咲く頃であることから「フラワームーン」と呼ばれるそうですね。
5月2日のうちに自宅から撮影しました。
03/05 00:26 更新
3月3日(火)は満月でした。
アメリカでは3月の満月は、土から虫が顔を出す頃であることなどから「ワームムーン」と呼ばれるそうですね。
3月3日は天候が悪かったため、先ほど自宅から撮影しました。

危難の海周辺です。

ティコ周辺です。
02/03 04:38 更新
昨日2月2日(月)は満月でした。
アメリカでは2月の満月を「スノームーン」と呼ぶようで、「寒さが厳しく大地の多くが雪に覆われる季節」にちなんで名付けられたそうです。
※ウェザーニュースサイトより引用
Xの方にも写真だけポストしようと思います。
ピンチアウトによる画像の拡大に耐えうる画質です。
01/21 01:53 更新
Xのアカウントが凍結させられてしまったため、DM用のアカウントを作成しました。
セラピスト一覧画面およびプロフィール画面のXへのリンクは、本アカウントの凍結が解除されるまではDM用のアカウントを張っておく予定です。
(本アカウントは「@yuduki_mantendo」になります。)
01/04 02:33 更新
アメリカの農事暦によると、1月の満月を「ウルフムーン」と呼ぶそうですね。
真冬の食糧不足を嘆く飢えた狼の遠吠えにちなんで名付けられたといわれています。
※ウェザーニュースサイトより引用
超望遠撮影ができるコンパクトデジカメで撮影しました。
Xにも写真だけポストしようと思います。
12/16 16:37 更新
今年最大の流星群と言われるふたご座流星群は、12月14日(土)が極大日でした。
とても楽しみにしていたのですが、標高の高いところでは天候条件が良くなくて、少し都会の海岸の方へ逃れてきました。
明るい夜空ながらも1時間ほどの間に10個近くの流星を見ることができたのですが、写真では1枚しか撮れず...
写真はフルサイズミラーレスに超広角レンズを装着して、15秒露光×100枚ほど撮影しました。
今回もカメラの感度を上げ過ぎ、露光時間も長過ぎで光を拾い過ぎてしまい、写真は真っ白に...
写真のデータに光の情報は残っていたので、調整はしてみたのですが、近くの街灯の光を拾ってしまった左下の部分は救済できず...
それでも、オリオン座と冬の大三角、ひときわ輝く木星とその上にふたご座、ふたご座方面から流れる流星が2つ確認できますね。
Xの方にも写真だけポストしようと思います。
波音に耳を澄ませながら...
明るい空を真っ直ぐに貫く流星は綺麗でした。
12/05 04:59 更新
アメリカでは12月の満月を「コールドムーン」と呼ぶそうですね。
この時期の厳しい寒さに由来するみたいです。
満月になる瞬間は、12月5日(金)の8時14分頃。
6時49分頃には月が沈んでしまうため、沈む前を狙って撮影しました。
満月になる瞬間に近い時間だったため、クレーターに影があまりできず目立たないですね。
今回は何故か写真がボケた感じになってしまいましたが、Xにもポストしてみます。

ティコ周辺です。
12/02 21:15 更新
先日、伊勢志摩英虞湾へ天の川を見に行ってきました。
時期的時間的にカシオペヤ座周辺が見えやすいかなと思ったのですが、肉眼では見えませんでした...
写真は、フルサイズミラーレスに超広角レンズを装着して撮影しました。
カメラの感度を上げすぎたせいか、また星空が白っぽく、地上の灯りも拾ってしまい明るくなってしまいました...
1枚目の写真は、オリオン座が中央付近に写るよう狙いました。
オリオン座の左側にかろうじてうっすら天の川が見えますね。
天の川を跨ぐように冬の大三角(オリオン座のベテルギウス、こいぬ座のプロキオン、おおいぬ座のシリウス)も見えます。
冬の大三角の左側にひときわ明るく光る星は木星ですね。

2枚目の写真は、カシオペヤ座が中央付近に写るよう狙いました。
オリオン座周辺よりは天の川がよく見えますね。
カシオペヤ座のちょっと左上を拡大してみますと、ちょっと変わった天体があります。
星の周りに横長の雲がうっすらと覆っているような...
これはアンドロメダ銀河です。
写真の右上の方にはギリギリすばる(プレアデス星団)も見えますね。

3枚目の写真は、2枚目の写真を拡大したものです。
写真上部の、星の周りに横長の雲がうっすらと覆っているような天体がアンドロメダ銀河です。
肉眼で見える最も遠い天体ですね。
写真右下の明るい星が、カシオペヤ座のアルファ星(シェダル)です。
Xの方にも、写真と撮影時の星空をシミュレーションした画像をポストしてみますね。
画質の劣化はあまり見られないので、星が見やすいかと思います。

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