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写メ日記

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全セラピストの投稿

観測と回転と、想いのビート

10/24 05:06 更新

子供の頃、近くの公民館にプラネタリウムがあった
真っ暗な空間に 星が浮かび上がる

僕はこの静かな世界が好きで
何度も 何度も 通っていた

上映の終わりが近づくと
天井の星が ゆっくりと回り出す
座席ごと 世界が動いている気がして
飛ばされないように 必死に しがみついた

他にも観客は居るはずなのに
回転の中で 僕だけが 取り残されているようだった

不思議で こわくて
それでも目を離せなかった

――時は流れ
僕は会社員として生きていた

地下の小さな事務所
窓もなく 時間もわからない世界
カビの匂いと空調の風だけが
日々の境界を曖昧にしていく

誰も居ない古びた座席に座り
机に積まれた書類と向き合いながら
天井を見上げる

照明は薄暗く
太陽を感じられないこの部屋は
朝と夜の区別がなくなっていた

そんな中で
胸の奥に光る何かを僕は探していた

――実は僕は
仮想空間〈エンゼル〉のバグを観測して
正常に戻す、観測修復士の仕事をしていた

観測修復士と呼ばれるその役目は
壊れた世界の“ゆがみ”を見つけ
元の形へ修復することだった

エンゼルの住人たちは
現実ではなく仮想空間の中で生きている

彼ら彼女たちは
現実で「理不尽」「絶望」「やりきれなさ」を抱え
人生をやり直そうとして エンゼルに来たのだ

仮想空間はプログラムのようなもの
バグが生じると 世界そのものが歪んでいく

不思議なことに エンゼルが誰に作られたかは誰も知らない
ただ もう一度 “生きる意味” を探したとき
人は呼び寄せられるように ここへ辿り着く

そして最近 このエンゼルでは
バグの頻発と共に 住人たちが次々と消える事件が起きていた

――エンゼルの世界に 何かが起きているのは確かだった

――その夜、いつものように
エンゼルの監視データを確認していた

ノイズがひとつ、波形の端で跳ねた
次の瞬間、連鎖するようにノイズが走る

監視画面には「lost(ロスト)」の文字が
嵐のように横へ流れていく

ロスト――それは、住人たちの消滅を意味していた

異常事態を察知した僕は
危険を承知で、仮想空間へと侵入を決めた

仮想移行用の座席に座り、目を閉じる
あの日のプラネタリウムのように
世界が回り出す感覚が襲う

光が反転し、重力が消える
僕は必死に座席にしがみついた

――気づくと、エンゼルの内部にいた

空間は静まり返り、
どこからともなく風が流れた

その中心に、少女が立っていた
長剣を握り、沈黙のまま僕を見据えている

喋りかけようとした瞬間、
剣が閃き、僕の胸を貫いた

視界が白く飛び、
音も光も遠のいていく

――気づくと、僕は学校の体育館の壇上の前に立っていた
周囲を見渡すと、数名のエンゼルの住人たちがいた

「やあ、君も卒業しに来たのかい?」
ひとりの住人が微笑んで言った

「じゃあ、この卒業証書を壇上でみんなに渡してくれないか?」
もう一人が僕に手渡してくる

その瞬間、僕は気づいた
彼らは、この世界から前へ進むために
戦いをやめ、感情を受け入れ、
“これまでの痛みとありがとうを言葉にして前へ進む”
――そんな儀式を行っているのだと

僕は壇上に上がり、証書を読み上げた

「卒業おめでとう」

卒業証書を受け取った者たちは
優しい顔をして、ひとり、またひとりと光になって消えていった

全員に証書を渡し終えたとき
広い体育館から人の気配が消えた

その静寂の中、
奥の扉がゆっくりと開き、
あの少女がこちらへ歩いてきた

――少女は僕の目の前で立ち止まった
長剣はもう握っていない

そして少女は ゆっくりと僕の手を握った

「やっと見つけた」
「本当にありがとう」

少女は言った

続けて 彼女は語りはじめた

――僕はバスに乗っていた
運転手の不注意で 崖下へ転落する事故が起きたという
僕はそこで命を落とし
少女も重傷を負い 病院に運ばれた

僕の心臓が 彼女に移植されたことで
少女は生き延びた

仮想空間〈エンゼル〉は
少女が僕に「ありがとう」を伝えるために作った
精神世界だった

少女は静かに微笑み
手にしていた白い紙を 僕に差し出した

「これでお別れね」

その言葉と共に
彼女は 光の粒となって消えていった

手の中に残った白い紙を見つめる
そこには たった一行だけ文字が書かれていた

――「卒業おめでとう」

――街角を歩いている
風にまぎれて 懐かしい旋律が聴こえる

一人の女性が 僕の横を通り過ぎた

長い髪が風に揺れ
その横顔が どこかで見た気がした

どこかで 彼女を知っている気がした
その確信に導かれるように 僕は振り向いた

エンゼルとは 誰かの「ありがとう」を形にした世界だった
理不尽や絶望を抱えた心が 最後に辿り着く“修復の場所”

僕は長く 痛みを消すことが修復だと思っていた
けれど本当の修復とは
痛みの中にある想いを受け入れ
“ありがとう”と共に次へ繋ぐことだった

消えた住人たちは きっとそれぞれの現実で生き続けている
彼らの中にある光の粒が
誰かの胸でまた新しい鼓動になるのだろう

ふと あの日のプラネタリウムを思い出す
天井の星が静かに回り
世界がゆっくりと息づいていた
あの回転は 宇宙ではなく――心の中で続いていたのだ

僕の役目は終わった
けれど 誰かがまた傷つき もう一度生きようと願うとき
エンゼルはきっと再び起動する

――修復とは 終わりではない
それは “想いの循環”という名の再起動だ

6598

夜明けの音

10/24 01:36 更新

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世界の皆さん、こんにちは🌎

 

夜と朝のあいだに、

たまに“音のない音”が聞こえることがあります。

街も人もまだ眠っているのに、

どこかで誰かがカーテンを開けるような気配。

 

それが、夜明けの音。

 

昨日まで心の奥に積もっていたものが、

少しずつ溶けていくような感覚。

それは言葉じゃなくて、

たぶん、息をするみたいな優しさなんだと思います。

 

バーナードが羽を伸ばしながら言いました。

「夜が明けるってさ、太陽が出るんじゃなくて、

 人が“起きよう”って思うからなんだよ。」

 

夜明けは、誰かの意志の連鎖でできているのかもしれません。

誰かが目を覚ます音が、

また別の誰かを、静かに起こしていく。

 

空が少しずつ白んでいく。

遠くの街から、ひとつだけ鳥の声が聞こえました。

 

世界

ゆる〜くでいいんですよ…🩷

10/23 23:50 更新

皆さまお疲れ様でした。

みなさんおやすみなさい🥰
チャオ

スタバも好きだけど…

10/23 21:24 更新

お洒落なセラピさんは、スタバの新作を飲んでポストする…

更に2周回ったお洒落な僕は牛乳を飲んでポストする…笑

 

忙しい現代人、コンビニで食事を済ませなきゃいけない時ってありますよね?

 

30代までは、牛カルビ弁当とかラーメンとか唐揚げとか、、好き放題食べていましたが、40超えてからは改めました!

 

セラピになってからは更に意識があがりましたね

 

食事を律すると汗も匂いなくなります👍

 

プロとして身体作りに適した食べ物を選びたい…このセブンイレブンの売場の中でだ!  

うーん、何を食うか?

迷いに迷って

…やっぱり、バナナと牛乳かな笑

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中いきしやすくなる体に変える技術は2種類あります

10/23 21:08 更新

女性の体を中いきしやすい体に変える技術をポルチオ開発と呼びます

そのポルチオ開発の仕方には
精神面優位の開発
身体面優位の開発
があります

もちろん僕はそのどちらも学び深めてきました!

僕は身体面優位の開発を主流としてきました

それは女性が物理的な刺激を受けると気持ちいいと感じる体になる事で色々な相手でも気持ち良さを感じる可能性が広がるからです!

ただ、最近僕は精神面優位に開発する技術も更に上がってきている実感が出てきました!

精神面の開発は、雰囲気や精神的な状態が非常に重要になってきますので、色々な相手で楽しめる体にはなりませんが、イクを覚えやすくなり、最終的には物理的にいきやすくなります!

中いきに興味ある方、感度をもっと上げたい方がいましたらXでDMを頂けましたら、色々と対応させて頂きます!

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ちょっとごきげんな夜

10/23 20:12 更新

今日は動きっぱなしだったけど、不思議と気分がいい夜

汗をかくのも嫌いじゃないんだ

身体がちゃんと使われた感じがして、なんかスッキリする

 

帰ってきて服を着替えたら、肌に触れる空気が少しひんやりしてて

それが気持ちよくて、思わず声が出た

身体が軽い夜って、なんかいいよね

 

ちょっとした音楽流して、軽くストレッチしながら笑ってた

誰かに見られたら、たぶん「何、笑ってるの?」って突っ込まれるやつ

 

まぁでも、そんな自分も良し!(自分で言うなー🤣)

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予防接種‼️

10/23 08:18 更新

インフルエンザの予防接種を受けてきました‼️

急に寒くなったので健康管理に気をつけます😊

手のひらが覚えている

10/23 07:50 更新

朝の光って、肌の上でゆっくり広がる感じが好き

少しだけ冷たい空気を吸い込むと、身体の奥が静かに目を覚ます

そんな時、手のひらに残る“ぬくもりの記憶”がふと蘇るんだよね

 

熱くもなく、冷たくもない

ちょうどいい温度の時間

そこに触れる瞬間が、一番好きかもしれない

 

今日も少し色っぽく

ニコッと笑って、始めよ

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私の好きな曲6

10/23 07:40 更新

写メ日記では不定期で、自分の好きなものを紹介する場とさせていただきます。今回は、寒い日に聴くと、胸の奥が少しあたたかくなるお気に入りの曲を紹介します。

Flower / Yung Kai(2022年)

👉 https://youtu.be/978hqPIxbxc?si=1xEVu9pR5v9yNMF1

Yung Kaiは、中国・上海で過ごした後、現在はバンクーバーを拠点に活動するシンガーソングライターです。自室で作詞・作曲・プロデュースまですべてを一人で手がけ、その繊細な音の感性と確かな表現力から、“若き天才”として世界中で注目を集めています。

“Flower” は、彼が19歳頃に制作した曲です。柔らかなピアノとゆったりとしたビートが重なり、かつて誰かを想った時間の温もりが“花”のイメージとともに立ち上がります。音と言葉のあいだに余白があり、聴くたびに自分の中の記憶や感情と静かに重なっていくような一曲です。

私が好きなところは、「Hold my heart in your hands, a flower…」という花に例えられた一節です。愛された時間が“花”として心に残るその比喩には、美しくて切ない響きがあります。花が咲いて散るように、音が静かに消えていく瞬間に、過去の記憶がそっと息を吹き返すように感じられます。

この曲を聴きながら、花瓶に生けられた一輪の花を描きました。音楽とともに楽しんでいただけたら嬉しいです。

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いま忙しい人へ

10/23 00:15 更新

今日は人によっては暖房が必要になるくらい、いきなり冷えこみましたね。

年末も近づいて仕事と忙しくなってきてる方が多いかと思います。私もそうで、日々追われて生きてます💦

 

忙しくなると人間関係で面倒なこともたくさん出てきて、塞ぎ込みたくなることもあると思いますが、あなたの特別な良さだとか長所は必ずあるのでそれを忘れないでくださいね!

職場や家族や人前でそれを表現できなくても、あなたの中の代えが効かない良さは誰にも必ずあるので。

 

ストリートファイターで言うと、ヨガインフェルノはダルシムしか使えません。リュウやチュンリーにはヨガインフェルノ出せません。ちなみにコマンドは←↓/→←↓/→+Pです。

 

とにかく言いたいのは、気分が落ち込みやすい時期なのでみなさん懐は深くも自分のペースと距離感は大事にして過ごして下さいねってことです。

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