セラピストとして、いつも心に置いていることがある。
お客様は、一人ひとり違う人生を歩み、違う想いを抱えて、私のもとへ来てくださる。
だからこそ、誰かを特別扱いし、誰かをそうでなくするようなことはしたくない。
いや、正確に言えば
私には“不公平にする権利”なんてないと思っている。
私を選んでくださったそのご縁に、立場の差はない。
誰に対しても、誠実に。
誰に対しても、真っ直ぐに。
そして、誰に対しても、優しくありたい。
強く見えるかもしれない。
でも、人の心に触れる仕事だからこそ、
本当に大切なのは、力ではなく、思いやりなのだと思う。
疲れている人には安らぎを。
頑張りすぎている人には癒しを。
寂しさを抱えている人には、ぬくもりを。
全ての人に、少しでも心が軽くなる時間を届けたい。
それが、立也というセラピストの在り方。
今日もまた、
誰かの笑顔のために、優しさを届けていきたい。
立也
























































































