こんにちは!🌪️風羽🪶です
今日は、本業の介護のお仕事で
歩行器をご利用されている男性のご利用者様と一緒に
京都・南禅寺へ行ってきました。
ゆっくり、ゆっくり。
一歩ずつ歩くその時間は、
「目的地に着くこと」よりも
今この瞬間を味わうことを大切にする時間でした。

澄んだ空気と、歴史ある山門。
ご利用者様も「気持ちええなぁ」と
何度も深呼吸されていて、
その姿を見ているだけで心が温かくなりました。

ちなみにこちらはAIバージョンの私。
……盛られてますね(笑)
でも、こうやって遊び心を入れるのも
日常を楽しむ大事な要素だと思っています。

南禅寺の香炉(常香炉)は、
心と身体を清め、整える場所。
立ちのぼる煙は
「仏さまの智慧」を表すとされ、
煙を浴びることで
日々の疲れや迷いを手放す、
そんな意味があります。
禅宗である南禅寺では、
何かを強く願うというよりも、
今の自分と静かに向き合うための時間。
ご利用者様も
線香を前に、しばらく黙って佇んでおられました。
その背中を見ながら、
介護もセラピストの仕事も、
**「寄り添うこと」「待つこと」**が
本当に大切なんだと、改めて感じました。
誰かのペースに合わせること。
誰かの一日が、少しでも穏やかになるように
心を配ること。
そんな時間を重ねて、
今日も私はここにいます。
🌪️ビューン🪶





































































