お疲れ様です🌉
恵一です。
最近またガイ・リッチー監督の映画を見返してまして、やっぱりこの人の作品って映像のクオリティも画角も、ほんま独特で魅力的やなぁと感じました📽️
テンポの速い編集に、クセのある広角レンズ🎥キャラクターの“匂い”まで映し出すような画角の切り取り方。
そんな映像に合わせてくる音楽がまた絶妙で、50〜70年代のソウルやR&B、ガレージロックをサラッと混ぜてくるあのセンス✨
古い曲やのに、映像と合わさると急にスタイリッシュに聴こえるんですよね🎧
その流れで、つい思い出すのが【The Sonics】なんです🎸
このバンド、60年代とは思えんくらい音が荒々しくて、“録音ブースで暴れてそのまま録ったんか?”ってぐらい勢いがあるんですよね😳
特に “Louie Louie(ルイルイ)”
あれはもう、カバーの域を超えて 「Sonicsの代表曲」 になってる気がします🎶
原曲のゆるい感じをぶっ壊して、ギターはジャキジャキ、ドラムは暴れ馬、ボーカルは叫び散らかし。
あの荒さが逆にクセになるんです🔥
「こんなんライブで聴いたら気絶するやろ…」って思うくらい😂
それに映画『RocknRolla』で使われてた“Have Love Will Travel”のカバーも秀逸で、ガイ・リッチーの映像の“ざらつき”とSonicsの“荒々しさ”が、ほんまに同じベクトルで噛み合うんですよね👀
ガイ・リッチーの映画に流れる古い音楽って、ただのBGMやなくて、登場人物の温度とか、街の湿度とか、裏社会のざらつきまで伝えてくれる存在やと思います。
その中にSonicsの曲が混ざると、「これガイ・リッチー好きそうやなぁ」としみじみ感じます☺️
今日も気づけば、Sonicsの代表曲“Psycho” と “Louie Louie” を流しながらコーヒー飲んでました☕🎶 (“Don’t You Just Know It”も肩の力が抜けるような軽快さがあってオススメです👍)
こういう時間って、なんか心が整います🌟
映画をきっかけに好きになったアーティストって、誰にでも一人はおると思うんです🤔
その“出会い”って、なんか特別やなぁと感じます。
皆さんは、映画がきっかけで好きになったアーティストはいますか?🎬
ぜひお会いした際にエピソードを聞かせていただけたら嬉しいです😊
恵一


























































