
真夜中の志貴です!
少しだけ、
僕の弱いところについて書いてみます。
僕はたぶん、
人を信じることに少し臆病です。
女性不信というと言いすぎかもしれませんが、
これまで、自分が思っていないことを
「本当はこう思ってたでしょ」
「そんなこと言っても、どうせ違うでしょ」
と決めつけられた経験が何度かありました。
ちゃんと説明しても、
信じてもらえない。
向き合おうとしても、
最初から答えが決まっている。
そういうことが続くと、
僕もだんだん疲れてしまうんですよね。
志貴、結構繊細なんです。
だから僕は、
素直に気持ちを伝えてくれる人が好きです。
嬉しい時は、
「嬉しい」と言ってほしい。
悲しい時は、
「悲しかった」と言ってほしい。
僕の言葉や行動で気になることがあったら、
「私はこういう意味に感じたよ」
「少し寂しくなった」
「本当はこうしてほしかった」
と、そのまま教えてほしいです。
それがプラスの感情じゃなくても大丈夫です。
むしろ、
本音を言ってくれること自体が嬉しい。
何も言われないまま距離を置かれたり、
心の中だけで答えを決められたりするより、
ずっと向き合えると思うからです。
僕にも、至らないところはあります。
言葉が足りない時もあるし、
良かれと思ってしたことが、
違う意味に伝わることもあると思います。
セラピストだからといって、
女性の心を全部読めるわけではありません。
残念ながら、
志貴に読心術は使用できません。
だから、教えてほしいです。
「私はこう思ったよ」と言ってもらえたら、
僕もちゃんと自分の気持ちを伝えます。
誤解なら説明したい。
僕が悪かったなら謝りたい。
できることなら、次は変えたい。
そして僕が、
「本当はこういう気持ちだったよ」
と伝えた時には、
一度その言葉を受け取ってもらえたら嬉しいです。
もちろん、
何でもすぐ信じてほしいとは思いません。
信頼って、
言葉だけで要求するものではなくて、
僕の行動で少しずつ作っていくものだと思っています。
でも、最初から
「どうせ嘘でしょ」
「本当は違うんでしょ」
と閉じられてしまうと、
僕も少し寂しくなります。
僕は、駆け引きよりも
素直に向き合える関係でいたいです。
連絡をわざと遅らせたり、
相手の反応を試したり、
本当は会いたいのに平気なふりをしたり。
そういう恋愛上級者みたいな動きをされても、
気付きますし、疲れてしまいます。
会いたいなら、会いたい。
嬉しいなら、嬉しい。
寂しかったなら、寂しかった。
僕も、できるだけ素直に伝えたいと思っています。
セラピストと貴女は、
普通の恋人とは少し違う関係です。
だからこそ、
曖昧にせず、丁寧に向き合うことが
大切だと思っています。
僕は、会いに来てくれた貴女を
ちゃんと大事にしたい。
でもそれは、
僕だけが一方的に頑張る関係ではなくて。
貴女も少しずつ僕を知って、
僕の言葉や行動を見て、
「この人なら少し信じてもいいかも」
と思ってくれたら嬉しいです。
そして、何かあった時には
黙って離れる前に、
一度だけ僕に聞いてほしい。
「志貴くん、本当はどう思ってるの?」
そう聞いてくれたら、
僕はちゃんと答えます。
格好をつけずに。
ごまかさずに。
たぶん長めに説明します。
僕は、
貴女と完璧な関係になりたいわけではありません。
誤解することがあっても、
少しすれ違うことがあっても。
そのたびに話して、
また少し相手を知っていける。
そんな関係でいたいです。
嬉しい顔も。
寂しい顔も。
少し怒っている顔も。
貴女が素直に見せてくれるなら、
僕も逃げずに受け止めたい。
そして僕のことも、
少しずつ信じてもらえるように
言葉と行動で伝えていきます。
駆け引きは苦手です。
でも、
真正面から向き合うことなら、
これからもちゃんと続けたいです。
だから僕の前では、
無理に大人のふりをしなくて大丈夫。
思ったことを、
そのまま聞かせてください。
素直な貴女となら、
いい関係を作っていけると思っています。


























