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写メ日記

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志貴の投稿

素直に言ってくれる貴女が好きです

07/20 00:31 更新

7380

真夜中の志貴です!

少しだけ、
僕の弱いところについて書いてみます。

僕はたぶん、
人を信じることに少し臆病です。

女性不信というと言いすぎかもしれませんが、
これまで、自分が思っていないことを

「本当はこう思ってたでしょ」
「そんなこと言っても、どうせ違うでしょ」

と決めつけられた経験が何度かありました。

ちゃんと説明しても、
信じてもらえない。

向き合おうとしても、
最初から答えが決まっている。

そういうことが続くと、
僕もだんだん疲れてしまうんですよね。

志貴、結構繊細なんです。

だから僕は、
素直に気持ちを伝えてくれる人が好きです。

嬉しい時は、
「嬉しい」と言ってほしい。

悲しい時は、
「悲しかった」と言ってほしい。

僕の言葉や行動で気になることがあったら、

「私はこういう意味に感じたよ」
「少し寂しくなった」
「本当はこうしてほしかった」

と、そのまま教えてほしいです。

それがプラスの感情じゃなくても大丈夫です。

むしろ、
本音を言ってくれること自体が嬉しい。

何も言われないまま距離を置かれたり、
心の中だけで答えを決められたりするより、
ずっと向き合えると思うからです。

僕にも、至らないところはあります。

言葉が足りない時もあるし、
良かれと思ってしたことが、
違う意味に伝わることもあると思います。

セラピストだからといって、
女性の心を全部読めるわけではありません。

残念ながら、
志貴に読心術は使用できません。

だから、教えてほしいです。

「私はこう思ったよ」と言ってもらえたら、
僕もちゃんと自分の気持ちを伝えます。

誤解なら説明したい。

僕が悪かったなら謝りたい。

できることなら、次は変えたい。

そして僕が、

「本当はこういう気持ちだったよ」

と伝えた時には、
一度その言葉を受け取ってもらえたら嬉しいです。

もちろん、
何でもすぐ信じてほしいとは思いません。

信頼って、
言葉だけで要求するものではなくて、
僕の行動で少しずつ作っていくものだと思っています。

でも、最初から

「どうせ嘘でしょ」
「本当は違うんでしょ」

と閉じられてしまうと、
僕も少し寂しくなります。

僕は、駆け引きよりも
素直に向き合える関係でいたいです。

連絡をわざと遅らせたり、
相手の反応を試したり、
本当は会いたいのに平気なふりをしたり。

そういう恋愛上級者みたいな動きをされても、

気付きますし、疲れてしまいます。

会いたいなら、会いたい。

嬉しいなら、嬉しい。

寂しかったなら、寂しかった。

僕も、できるだけ素直に伝えたいと思っています。

セラピストと貴女は、
普通の恋人とは少し違う関係です。

だからこそ、
曖昧にせず、丁寧に向き合うことが
大切だと思っています。

僕は、会いに来てくれた貴女を
ちゃんと大事にしたい。

でもそれは、
僕だけが一方的に頑張る関係ではなくて。

貴女も少しずつ僕を知って、
僕の言葉や行動を見て、
「この人なら少し信じてもいいかも」
と思ってくれたら嬉しいです。

そして、何かあった時には
黙って離れる前に、
一度だけ僕に聞いてほしい。

「志貴くん、本当はどう思ってるの?」

そう聞いてくれたら、
僕はちゃんと答えます。

格好をつけずに。

ごまかさずに。

たぶん長めに説明します。

僕は、
貴女と完璧な関係になりたいわけではありません。

誤解することがあっても、
少しすれ違うことがあっても。

そのたびに話して、
また少し相手を知っていける。

そんな関係でいたいです。

嬉しい顔も。
寂しい顔も。
少し怒っている顔も。

貴女が素直に見せてくれるなら、
僕も逃げずに受け止めたい。

そして僕のことも、
少しずつ信じてもらえるように
言葉と行動で伝えていきます。

駆け引きは苦手です。

でも、
真正面から向き合うことなら、
これからもちゃんと続けたいです。

だから僕の前では、
無理に大人のふりをしなくて大丈夫。

思ったことを、
そのまま聞かせてください。

素直な貴女となら、
いい関係を作っていけると思っています。

花火が消えたあとも

07/16 21:16 更新

7380

新しい浴衣を買ってから、

僕の頭の中がずっと夏祭りです。

 

まだ祭囃子も聞こえていないのに、

すでに屋台で何を食べるか考えています。

 

想像の中の僕、

かなり行動が早いです(笑)

 

夏祭りって、いいですよね。

 

屋台を見ながら、

「あれ食べたい」

「こっちも気になる」

なんて二人で迷ったり。

 

人混みではぐれないように、

手を繋いだり。

 

花火を見ながら、

同じものを綺麗だと言い合ったり。

 

夏祭りには、

いつもなら少し照れてしまうことも、

自然にできてしま。

 

もし貴女と夏祭りに行ったら、

どんな時間になるんだろう。

 

そんなことを考えていたら、

僕の頭の中では待ち合わせの場面が

浮かんでいます。

 

ということで今日は、

貴女と僕の夏祭りデートを

少しだけ小説にしてみました。

 

貴女だったら、

この夏をどこまで僕と一緒に過ごしてくれますか?

 

それでは、どうぞ。

 

待ち合わせ場所には、

浴衣姿の人たちが行き交っていた。

 

慣れない下駄で歩いてきたから、

足はもう少しだけ痛い。

 

髪型も浴衣も、

家を出る前に何度も鏡で確認した。

 

自分では悪くないと思う。

 

それでも、志貴くんが見たら

どう思うのかが気になっていた。

 

スマホを確認しながら周囲を見渡すと、

少し離れたところに志貴くんがいた。

 

落ち着いた黒い浴衣に、

きちんと締められた帯。

 

普段より少しだけ大人っぽく見える。

 

私に気づくと、

柔らかく笑いながらこちらへ歩いてきた。

 

「お待たせしました。待たせちゃった?」

 

「ううん、私は今来たところ」

 

「それならよかった」

 

そう言うと、

志貴くんはすぐには、歩き出さなかった。

 

私の髪から足元まで、

ゆっくり確かめるように見ている。

 

嫌な見方ではない。

 

時間をかけて準備してきたことを、

一つずつ見つけてもらっているような視線だった。

 

「浴衣、すごく似合ってる」

 

「本当ですか?」

 

「うん。髪も綺麗だね。今日、準備に時間かかったでしょ?」

 

ただ可愛いと言われるよりも、

そこに気づいてもらえたことが嬉しかった。

 

「少しだけ時間がかかりました」

 

「少しだけって顔じゃないな」

 

志貴くんは笑いながら、

もう一度ゆっくり私を見る。

 

「ちゃんと僕に見せるために準備してきてくれたんだなって思った。ありがとう」

 

「……喜んでくれたんですか?」

 

「かなり」

 

視線を逸らそうとしたけれど、

志貴くんはまだこちらを見ていた。

 

「そんなに見ないでください」

 

「嫌だった?」

 

「嫌ではないですけど、恥ずかしいです」

 

「じゃあ、少しだけにしておく」

 

少しだけと言ったわりに、

その一瞬が妙に長く感じられた。

 

「志貴くんの浴衣も似合っています」

 

「本当?」

 

「はい。普通に着たんですね」

 

「今日は貴女と並んで歩くから、ちゃんと浴衣にした」

 

さらりと言われて、

また視線を逸らしてしまう。

 

会ってまだ数分なのに、

今日は何度もこうなる気がした。

 

祭り会場へ向かって歩き始めると、

志貴くんは私の歩幅に合わせてくれた。

 

「下駄、大丈夫?痛くなってない?」

 

「少しだけ痛いです」

 

「大丈夫?」

 

「まだ大丈夫ですよ」

 

「うん。でも、我慢しすぎないでね。貴女が痛いのに僕だけ楽しんでたら、全然嬉しくないから」

 

「せっかくのお祭りなので、なるべく歩きたいです」

 

「分かった。じゃあ、ゆっくり歩こう。痛くなったら僕につかまっていいから」

 

優しい言葉なのに、

最後の一言だけ少し意識してしまった。

 

「それは、足が痛くなくてもいいんですか?」

 

少し勇気を出して聞くと、

志貴くんが楽しそうに笑う。

 

「もちろん。つかまってくれたら嬉しいかも」

 

屋台が並ぶ通りへ入ると、

焼きそばや焼き鳥の香ばしい匂いが混ざっていた。

 

「何が食べたい?」

 

「志貴くんは何が食べたいですか?」

 

「僕は、貴女が食べたいものを一緒に食べたい」

 

「また私に選ばせるんですか?」

 

「じゃあ、同時に言おうか。被ったら即決ね」

 

「分かりました」

 

「せーの」

 

「たこ焼きです」

 

「チョコバナナ」

 

「全然違いますね」

 

「じゃあ両方だね」

 

真面目な顔で言うから、

思わず笑ってしまう。

 

志貴くんといると、

緊張していたはずなのに、

気づけば自然に笑っていた。

 

たこ焼きを一つ口に入れると、

思った以上に熱かった。

 

「熱いです……」

 

「大丈夫? ほら、飲み物」

 

志貴くんがすぐはラムネを瓶を差し出してくれる。

 

慌てて飲むと、

少し安心したように笑った。

 

「落ち着いた?」

 

「はい。恥ずかしいです」

 

「どうして?」

 

「すごく慌てたので」

 

「可愛かったよ」

 

「そういう時に可愛いって言うの、ずるくないですか?」

 

「じゃあ言わない方がよかった?」

 

「……言わないでほしいとは言っていません」

 

志貴くんが少しだけ口元を上げる。

 

「そういう返しするんだ」

 

「何ですか?」

 

「今日は思ってたより、僕を困らせそうだなと思って」

 

「私がですか?」

 

「うん。そんな顔で言われたら、少し意地悪したくなる」

 

優しい声のままなのに、

言葉だけが少し色っぽく聞こえた。

 

しばらく歩いていると、

人の流れが急に増えた。

 

後ろから押され、

身体がよろけた瞬間。

 

志貴くんの手が、

私の腰を支えた。

 

「大丈夫?」

 

「はい……」

 

「ちゃんと近くにいて」

 

腰に添えられた手は、

私が立ち直ったあともすぐには離れなかった。

 

人混みだから。

 

迷子にならないためだから。

 

理由は分かっているのに、

浴衣越しに伝わる手の温度ばかり意識してしまう。

 

少し歩いたところで、

志貴くんが私の顔を見た。

 

「手、つなぐ?」

 

「ちゃんと聞いてくれるんですね」

 

「うん。僕がつなぎたいだけじゃなくて、つなぎたいと思っててくれてたら嬉しいから」

 

「では……お願いします」

 

志貴くんが手を差し出す。

 

すぐに強く握るのではなく、

私が触れるのを待ってくれていた。

 

手のひらが重なり、

指先が少しずつ絡んでいく。

 

私が握り返すと、

それに答えるように力が返ってきた。

 

「これなら、はぐれないね」

 

「はい」

 

「少し近くに来てもいいよ」

 

「人が多いからですか?」

 

「それもある」

 

「ほかにもあるんですか?」

 

「僕が近くにいてほしいから」

 

その言い方があまりに自然で、

胸の奥が少し熱くなる。

 

自分から、

志貴くんとの距離を少し縮めた。

 

花火が始まる前、

人の少ない場所を見つけて並んで座った。

 

「ここなら落ち着いて見られそう」

 

最初の花火が上がる。

 

大きな音のあと、

夜空いっぱいに光が広がった。

 

綺麗だと思って横を見ると、

志貴くんは花火ではなく私を見ていた。

 

「花火、見ないんですか?」

 

「見てるよ」

 

「今、私を見ていました」

 

「うん」

 

否定しないことに、

余計に恥ずかしくなる。

 

「どうしてですか?」

 

「貴女がどんな顔で見るのか気になってた」

 

「恥ずかしいです」

 

「そっか」

 

志貴くんはそう言って、

一度夜空へ視線を戻した。

 

でも、少ししてから

また私の方を見る。

 

「見ないようにしてくれるんじゃないんですか?」

 

「努力はしたよ」

 

「短くないですか?」

 

「思ってたより、綺麗だから難しい」

 

からかわれているようで、

目は真剣だった。

 

大きな花火が夜空を照らす。

 

志貴くんの横顔も、

一瞬だけ明るく浮かび上がる。

 

気づけば、

私の肩が志貴くんの肩に触れていた。

 

それでも、

どちらも動かなかった。

 

むしろ次の花火が上がるたび、

少しずつ距離が近くなる。

 

大きな花火が空いっぱいに広がった瞬間、

志貴くんが耳元で囁く。

 

「綺麗だね」

 

「花火がですか?」

 

「花火も」

 

「ほかには?」

 

自分でも驚くくらい、

言えた。

 

志貴くんは少し笑って、

手を握り直す。

 

花火が終わると、

人の流れが一斉に駅へ向かい始めた。

 

「もう終わってしまいますね」

 

「寂しい?」

 

「少しだけ」

 

「僕も」

 

志貴くんは優しく笑った。

 

「このまま帰る? それとも、もう少し一緒にいたい?」

 

帰るという選択肢も、

自然に残してくれている。

 

だから、自分の気持ちで答えることができた。

 

「もう少し、志貴くんと一緒にいたいです」

 

「うん。僕も同じことを考えてた」

 

人通りの少ない道を、

二人でゆっくり歩く。

 

下駄の音。

 

遠くなっていく祭囃子。

 

笑いながら歩いていた二人の足が、

静かな建物の前で止まった。

 

志貴くんは、

すぐに中へ入ろうとはしなかった。

 

私の顔を見て、

いつもと変わらない優しい声で言った。

 

「今日ずっと二人っきりになりたいって思ってたよ」

 

その言葉に、

胸が強く鳴る。

 

「私も、もう少し一緒にいたいです」

 

「うん。言ってくれてありがとう」

 

ホテルのロビーへ入ると、

外の熱気と賑わいが急に遠ざかった。

 

静かな照明。

 

冷えた空気。

 

二人で並んで待つエレベーター。

 

「緊張してる?」

 

「少ししています」

 

「そっか。緊張するよね」

 

笑われることもなく、

ただ受け止めてもらえる。

 

「志貴くんは緊張しないんですか?」

 

「僕もしてるよ」

 

「本当ですか?」

 

「うん」

 

エレベーターの扉が開く。

 

二人で中へ入り、

扉が閉じる。

 

急に静かになった空間で、

さっきまで普通にできていた会話が途切れた。

 

階数表示が一つずつ上がっていく。

 

志貴くんの指先が、

私の手にそっと触れた。

 

今度は聞かれる前に、

自分から指を絡める。

 

目が合う。

 

志貴くんは少し驚いたあと、

ゆっくり笑った。

 

「今の、嬉しい」

 

「何がですか?」

 

「貴女から来てくれたこと」

 

「少しだけ勇気を出しました」

 

「うん。ちゃんと伝わったよ」

 

つないだ手が、

少しだけ強く握られる。

 

「でも、そんなことされたら、僕も少し我慢できなくなるかもしれない」

 

「何を我慢しているんですか?」

 

口にしてから、

聞かなければよかったかもしれないと思った。

 

志貴くんは私を見つめたまま、

少しだけ意地悪そうに笑った。

 

「それ、部屋に着いたらわかるかも」

 

ちょうどその瞬間、

エレベーターの扉が開いた。

 

返事ができないまま、

つないだ手を離さず廊下を歩く。

 

部屋の前へ着く。

 

志貴くんが、

ドアがゆっくり開けた。

 

少し暗い部屋。

 

冷えた空気。

 

身体に残った夏の熱。

 

志貴くんは先に進まず、

私へ手を差し出した。

 

「おいで」

 

その手を取って、

部屋へ足を踏み入れる。

 

一歩入ったところで、

つないだ手を軽く引かれた。

 

身体が、

志貴くんの方へ近づく。

 

思っていたよりも近い。

 

顔を上げると、

志貴くんが私を見下ろしていた。

 

「今日、本当に楽しかったね」

 

「過去形なんですか?」

 

思わず口にすると、

志貴くんが少し驚いてから笑う。

 

「そういうこと言うんだ」

 

「言ってはいけませんでしたか?」

 

「ううん。むしろ困った」

 

「何がですか?」

 

志貴くんの指先が、

髪を崩さないように耳の横へ触れる。

 

「貴女と来れてよかった」

 

近い声。

 

まっすぐ向けられる視線。

 

逃げたくないのに、

どこを見ればいいのか分からなくなる。

 

「目、逸らさないで」

 

口調は優しい。

 

でも、その言葉には

さっきまでとは違う男の色気があった。

 

ゆっくり顔を上げると、

志貴くんが安心させるように笑う。

 

耳元へ顔を寄せ、

小さな声で続ける。

 

「浴衣はすぐには脱がせないからね」

 

息が触れそうな距離で言われ、

身体が少しだけ熱くなる。

 

志貴くんは、

私の反応を見逃さないように見つめていた。

 

祭りの音が次第に遠くなる。

 

花火は終わったはずなのに。

 

私の中の夏は、

そこからもう一度始まりそうだった。

 

 

どうでしたか?

 

今回は、

日記を書いている僕はいつも少しふざけていますが、デート中の僕はかなり真面目です。

 

女性が時間をかけて浴衣を選んで、

髪を整えて、慣れない下駄で歩いてきてくれる。

 

それって、当たり前じゃないと思うんです。

 

だから、気づきたいし、

ちゃんと言葉にして伝えたい。

 

僕は基本的に優しいと思うけど、

時々、少し意地悪も言います。

 

長く見つめるかもしれないし、

耳元で余計なことを言うかもしれません。

 

貴女が照れた顔をしたら、

たぶん僕は喜びます。

 

ここは先に謝っておきます(笑)

 

安心できるのにドキドキする。

 

そんな夏祭りデートが僕の理想。

 

屋台を回るだけでもいい。

 

手をつないで、

一緒に花火を見るだけでもいい。

 

花火が終わったあと、

もう一緒にいたくなってくれたら嬉しい。

 

どこまで一緒に過ごすかは、

その日の貴女の気持ちに任せます。

 

ただ、人混みでは僕の近くにいてください。

 

迷子防止です。

 

……たぶん、それだけじゃないですけどね(笑)

 

今年の夏、

貴女と同じ花火を見られたら嬉しいです。

 

そして花火が消えたあとも、

まだ僕と一緒にいたいと思ってくれたなら。

 

その先の夏も、

ゆっくり二人で楽しみましょう。

07/16 17:04 更新

7380

本日もご予約、お問い合わせ、ご相談、

お待ちしてます!

僕の頭の中には、この夏やりたいこと沢山あります。

貴女がしたいことはないんですか?

一緒に今年の夏を忘れられない年にしましょうね。

誰よりもモテなかった話

07/15 09:18 更新

7380

おはよう、志貴です!

今、起きました。

そして起きた瞬間から、
なぜか少し心が重いです。

大学時代の夢を見ていました。

懐かしくて楽しい夢……ではなく、
「もっとこうすればよかった」
「あの頃の僕が今の僕だったら」
みたいな、後悔多めの夢でした。

朝から青春の追試です(笑)

実は僕、
学生時代にあまり楽しい思い出がありません。

高校でも大学でも、
かなり大人しい方でした。

見た目にも自信がなかったし、
女性とも全然話せなかった。

大学で女性と話した記憶、
本当にほとんどないです。

同じ大学には通っていたはずなんですが、
僕は女性から見えていなかったのかもしれません。

透明人間だった説が浮上しています(笑)

でも、心の中ではずっと思っていました。

モテたい。

もっとかっこよくなりたい。

誰かにちゃんと見てもらいたい。

たぶん僕は、
人一倍その願望が強かったと思います。

だから勉強も頑張ったし、
サッカーも全力でやった。

それなりの大学にも入りました。

でも、結果は大学デビュー失敗。

青春の扉、
僕だけ自動ドアが反応しないような感じです(笑)

社会人になってからは、

公務員をお断りして、
ファッション関係の仕事を始めました。

理由はシンプルです。

おしゃれになりたかった。
かっこよくなりたかった。

ショップ店員さんって、
当時の僕にはすごく輝いて見えたんですよね。

服を変えて。
髪型を変えて。
人と話す場所に少しずつ出て。

社会人サークルにも入りました。

それでもまだ、
人並みに話せるようになるだけで必死でした。

そして25歳の頃。

「もう本気で自分を変えたい」と思って、
歌舞伎町でホストを始めました。

今考えると、
大人しくて女性と話せなかった男が、
いきなり歌舞伎町です。

レベル1でラスボスの城に入りました(笑)

当然、最初は全然ダメでした。

うまく話せない。
売れない。
バカにされる。
何をしても空回りする。

朝から晩まで連絡の仕方を勉強して、
毎日たくさんの女性にメッセージを送って。

街を歩いて女性に声をかけて、
どうしたら興味を持ってもらえるのか、
どうしたら会話を楽しんでもらえるのか。

必死で考えました。

ホストとしては、
結局それほどモテませんでした。

そこは正直に言っておきます(笑)

でも、少しずつ人と話せるようになりました。

そして気づいたんです。

大人数の中で盛り上げるのは得意じゃない。

でも、一対一なら、
相手をちゃんと見て向き合える。

その自信だけは、
少しずつできていきました。

その頃から、
プライベートでも少しずつデートが増えていきました。

ほぼ毎日のように女性と会っていた時期もあります。

ただ、毎日デートすると、
普通にお金がなくなります。

当たり前です。

恋愛にも経費がかかります(笑)

そんな時に知ったのが、
女性用風俗のセラピストという仕事でした。

一対一で女性に向き合える。

それに、僕は昔から
性に関する好奇心だけは強かった。

ここなら、
今まで努力してきたことを生かせるかもしれない。

そう思って始めました。

ありがたいことに、
最初からある程度は興味を持っていただけました。

でも、最初から上手だったわけではありません。

自分ではできているつもりでも、
女性から厳しい言葉をもらうこともありました。

満足させられなかった。

安心してもらえなかった。

もっとこうすればよかった。

そんな後悔を、
何度も何度も繰り返してきました。

セラピストを始めて、
もう9年か10年くらいになります。

長いですね。

でも、今でも学ぶことばかりです。

女性は一人ひとり違うから。

同じ正解はありません。

だから僕は、
毎回ちゃんと考えたいと思っています。

もっと安心してもらうにはどうしたらいいか。

もっと心を開いてもらうにはどうしたらいいか。

もっと気持ちよく、
もっと自分らしく過ごしてもらうにはどうしたらいいか。

僕が今も成長したいと思う根っこには、
ずっとモテなかった頃の劣等感があります。

誰にも見てもらえなかった悔しさ。

うまく話せなかった悔しさ。

自信を持てなかった自分を、
どうしても変えたかった気持ち。

僕は、たぶん劣等感でできています。

でも、その劣等感があったから、
ずっと努力してこられたのだと思います。

昔から何でもできた男ではありません。

ずっとモテてきた男でもありません。

だからこそ、
不安な気持ちや、
自信が持てない感覚も少し分かります。

そして、誰かにちゃんと見てもらえることが、
どれだけ嬉しいかも知っています。

学生時代に戻れるなら、
今の僕はもう少し青春を楽しめるかもしれません。

女性とも話せるし、
服も少しは選べるし、
デートにも誘える。

たぶん、大学デビューも成功します。

いや、調子に乗って留年する可能性もあります(笑)

でも、過去には戻れません。

だから僕は、
今会ってくれる一人ひとりの女性を
ちゃんと大切にしたいです。

貴女が勇気を出して僕を選んでくれたなら、
その時間に全力で向き合いたい。

昔の僕がずっと欲しかった、
「一人の人間としてちゃんと見てもらえる時間」を、
今度は僕が貴女に渡したいです。

安心してほしい。

女性として大切にされていると感じてほしい。

そして、
少しくらい理性を忘れるほど
ドキドキもしてほしい。

僕はこれからも、
毎日少しずつ良くなりたいです。

過去の後悔も。
劣等感も。
うまくいかなかった経験も。

全部、今の僕を作ってくれたものだから。

昔の僕が見たら、
今の僕をどう思うんでしょうね。

たぶん驚くと思います。

「お前、女性と普通に話してるじゃん」って(笑)

まだまだ成長途中の志貴ですが、
これからも見ていてください。

浴衣、普通に着ると思いました?

07/14 02:17 更新

7380

こんばんは、志貴です!

さっき、新しい浴衣を買ってしまいました。

はい。

買ってしまいました。

「今年のお祭り、楽しみだな〜」
くらいの軽い気持ちで見ていたはずなんですが。

気づいたら購入完了していました。

夏、怖いですね(笑)

僕、お祭りって結構好きなんです。

屋台を見ながら、

「これ食べる?」
「こっちも気になる」
「いや、それも絶対おいしいでしょ」

って、一緒に迷う時間。

あれ、かなり楽しくないですか?

一品だけ買うつもりだったのに、
気づいたら両手が埋まっている。

焼きそば。
唐揚げ。
かき氷。
たこ焼き。
そしてなぜかお酒。

完全に夏のフルコースです(笑)

僕は、一緒に何かをするのが好きです。

同じものを見たり。
同じものを食べたり。
同じタイミングで笑ったり。

花火もそうですよね。

大きな音がして、
夜空が一瞬明るくなって、
隣にいる人と同じ景色を見る。

あれって、すごくいい時間だと思います。

「今のすごかったね」って言うだけなのに、
なんかちょっと距離が近くなる。

で。

今回買った浴衣なんですが。

色はブラックです。

少し大きめを選びました。

なぜかというと、
今年はもう浴衣の概念を
少し壊してみようと思ったからです。

普通に帯を締めて、
前を閉じて、
下駄を履く。

もちろん、それも素敵です。

ただ僕は今年、
浴衣を羽織りとして着ようと思っています。

前は開ける。
太めのパンツを合わせる。
アクセサリーも入れる。
そして普通に革靴を履く。

もう浴衣というより、
和モードのロングコートです。

浴衣界から怒られないか、
少しだけ心配しています(笑)

でも、ずっと思っていたんです。

普段の服なら個性を出せるのに、
浴衣になると急に全員が王道になる。

もちろん王道はかっこいい。

でも、
せっかく僕が着るなら、
僕らしく着てもいいんじゃないかなって。

一般常識、
ぶち壊すのが僕なので。

とはいえ、女性からしたら、

「いや、普通に着てきてよ」
「ちゃんと帯してよ」
「前閉じてよ」

と思う方もいるかもしれません。

その場合は、
ちゃんと普通に着ます。

僕、意外と素直です。

でも一度くらいは、
僕なりの浴衣姿も見てほしいです。

かっこいいかどうかは、
正直まだ分かりません。

でも、たぶんかなり僕っぽいです。

こだわりポイントもいろいろありますが、
それは会った時のお楽しみということで。

今年も、いい夏にしましょう。

志貴と、一生忘れられない、

2026年の夏にしましょう!

本当の貴女を、受け止めたい

07/12 13:19 更新

こんにちは、志貴です!

先日、お会いした女性から、
こんなことを言っていただきました。

「本当の自分を受け入れてくれたことが、すごく嬉しかった」

これ、かなり嬉しかったです。

僕は、会いに来てくれた貴女と
ちゃんと向き合いたいと思っています。

ただ可愛いとか、綺麗とか、
そういう表面だけを見たいわけでもありません。

もちろん、可愛いと思ったら可愛いって言います。

志貴は正直なので。

でもそれ以上に、
貴女が普段隠している部分や、
誰にも言えなかった気持ちを、
ちゃんと受け止められる男でいたいと思っています。

たとえば、性癖。

これ、なかなか人には言いにくいですよね。

今までの彼氏やパートナーに言えなかったこと。
変に思われたらどうしようと思って隠してきたこと。
本当はしてみたいけど、口に出すのが恥ずかしかったこと。

そういうものって、
心の奥にずっと残っていたりすると思います。

でも僕の前では、
少しずつ出してくれて大丈夫です。

もちろん、無理に聞き出したりはしません。

「はい、性癖発表会を始めます」
みたいな空気にはしません。

でも、貴女が
「この人になら言っても大丈夫かも」
と思ってくれた時。

その時は、ちゃんと受け止めたいです。

僕は、たぶん性に対する好奇心がかなり広い方です。

なので、よほどのことでは引きません。

むしろ、
「志貴のNGを探す長旅」くらいの気持ちで来てもらって大丈夫です。

たぶん長旅になります。

パスポートも必要かもしれません(笑)

それくらい、
僕は貴女の中にある欲を
変なものだとは思っていません。

甘えたい。
気持ちよくなりたい。
少しだけ普段と違う自分になりたい。
恥ずかしい願望を受け止めてほしい。
誰にも見せていない顔を見せたい。

そういう気持ちは、
何もおかしくありません。

むしろ、
自分の中にあるものをちゃんと認められる女性って、
すごく魅力的だと思います。

だから、我慢しなくていいです。

感じているのに、平気なふりをしなくていい。

甘えたいのに、強がらなくていいい。

本当はもっと素直になりたいのに、
ごまかさなくていい。

僕は、貴女が

普段は見せない顔を見せてくれる瞬間が好きです。

僕が大事にしたいのは、
貴女が安心して欲を出せる空気感です。

安心があるから、深くなれる。

信頼があるから、委ねられる。

そしてもうひとつ。

僕は、会ってくれた人のことを
その場限りの存在だとは思っていません。

もちろん、毎日のように連絡しなきゃいけないとか、
頻繁に会わなきゃいけないとか、
そういう意味ではありません。

距離が遠くてもいい。

たまにしか会えなくてもいい。

しばらく間が空いてもいい。

でも、貴女が僕と繋がってくれる限り、
僕はちゃんと大事にしたいです。

何かあった時に、
ふと思い出して連絡してくれてもいい。

ちょっと聞いてほしいことがある時に、
頼ってくれてもいい。

寂しい夜に、
僕との時間を思い出してくれていい。

僕は、できる限り貴女の味方でいたいです。

貴女が僕と繋がってくれる限り、
僕はずっと大事にします。

志貴

施術時間について

07/09 13:39 更新

7380

こんばんは、志貴です!

今日は、
セラピストとの施術時間について、

相談を受けたので、書いてみようと思います。

90分。
120分。
150分。
180分。

いろいろなコースがありますが、
初めての方は結構迷いますよね。

「何分がいいんだろう?」
「90分でも足りるのかな?」
「長いと緊張しそう……」

分かります。

で、結論から言うと。

僕としては、
しっかり施術を受けたいなら
120分をスタンダードに考えてもらえると嬉しいです。

もちろん、90分がダメというわけではありません。

90分は、
お試しとしてはすごく良いと思います。

「まずは志貴がどんな人か知りたい」
「ホテルで少し話してみたい」
「軽くマッサージを受けてみたい」
「雰囲気を確かめたい」

そういう使い方なら、90分はありです。

カフェで少し話してから、
どんな人か知ってみる。

ホテルで会話をして、
少しだけ甘えられたら。

そういう初回のお試しとしては、
かなり使いやすい時間だと思います。

ただ、
しっかり施術を受けたいとなると、
90分は正直、少し短いです。

というのも、
施術って、いきなり始まるものではないんですよね。

会ってすぐに、
「はい、脱いでください。スタートです」

……ではないです。

そんな女風、
僕はちょっと嫌です(笑)

僕はまず、
ちゃんと話したいです。

雑談でもいいんです。

今日どうして僕に会ってくれたのか。
貴女はどんな人なのか。
何が不安なのか。
どういう時間にしたいのか。

そういう話をしながら、
少しずつ安心してもらう時間を大切にしたい。

女性にとって、
「この人なら大丈夫かも」って思えることは、
すごく大事だと思うんです。

男性向けの風俗とは、
かなり感覚が違うと思っています。

男性の場合は、
短い時間で目的がはっきりしていることも多いと思います。

でも女性は、
身体だけじゃなくて、
心が安心できるかどうかがかなり大きい。

緊張したままでは、
身体も心もなかなかほどけません。

だから僕は、
心の距離が少し近づいてから、
身体の距離も近づけたい。

ここ、かなり大事です。

あと現実的な話をすると、
前後の準備にも時間がかかります。

シャワーを浴びたり。
歯を磨いたり。
身支度をしたり。
少し落ち着いたり。

最初は順番に入ることも多いですし、
最後に一緒にお風呂に入って、
少し話しながらゆっくりすることもあります。

これだけで、
前後合わせて30分から40分くらいは
普通にかかります。

つまり90分コースだと、
実際にゆっくり過ごせる時間は
思っているより短いんです。

料理で言うなら、
前菜を食べて、
スープを飲んで、
「よし、ここからメインだ」
と思った瞬間にラストオーダーです。

切ない。

僕もまだ本気出してないのに(笑)

だからこそ、
ちゃんと施術を受けたいなら、
120分がおすすめです。

120分あると、
最初に少し話して、
安心してもらって、
マッサージをして、
ゆっくり距離を近づけて、
最後も慌てずに過ごせます。

僕としても、
ちゃんと貴女に向き合いやすい時間です。

「次これして、はい次、はい次」
みたいな流れ作業じゃなくて、
貴女の反応を見ながら、
少しずつ進められる。

150分になると、
さらにゆったりできます。

会話も楽しめるし、
施術も丁寧にできるし、
終わったあとに少し余韻に浸る時間も作りやすい。

180分になると、
もうかなりしっかり楽しめます。

一通りの流れを丁寧にできるし、
貴女の緊張がほどけていくところから、
甘えてくれるところまで、
ちゃんと時間をかけて見られる。

さらに長い時間になれば、
カフェで少し話してからホテルに行ったり、
ホテルのあとに少し外に出たり、
お酒や食事を楽しんだり。

そういうデート感も作りやすくなります。

僕は、
施術だけのセラピストではなくて、
一緒に話したり、笑ったり、
少しドキドキしたり、
デートの時間まで楽しめるセラピストでいたいです。

だから時間は、
ただ長ければいいというより、
「どんな時間を過ごしたいか」で選んでほしいです。

90分は、お試し。
120分は、スタンダード。
150分は、ゆったり。
180分は、しっかり。
それ以上は、デートも含めた特別コース。

そんなイメージです。

もちろん、
貴女の体調や気分、緊張具合に合わせて
流れは変えていきます。

せっかく勇気を出して予約してくれたのに、
慌ただしく終わるのはもったいない。

貴女には、
ちゃんと安心してほしいし、
ちゃんと満たされてほしいし、
ちゃんと「来てよかった」と思ってほしい。

なので、初めてで迷っている貴女へ。

志貴を軽く知りたいなら90分。
志貴をちゃんと味わいたいなら120分。

これを目安にしてみてください。

ただし、
120分でも僕を完全攻略できるかは分かりませんよ?

そのあたりは、
会ってからのお楽しみということで(笑)

鹿児島には志貴がいる

07/07 14:12 更新

今日は少しだけ、
僕の中にあるもどかしさの話をします。

僕は今、
萬天堂鹿児島のセラピストとして活動しています。

ただ、鹿児島店には鹿児島だけじゃなくて、
福岡や他県のセラピストさんも在籍しています。

そして鹿児島店のランキングを見ると、
上の方にいるのは他県のセラピストさんが多い。

もちろん、
それは本当にすごいことです。

努力している人が結果を出している。
それは素直に尊敬します。

でも、正直ちょっと悔しいんですよね。

鹿児島店なのに、
鹿児島のセラピストがちゃんと存在感を出せていない。

これは、やっぱり少し寂しい。

桜島もたぶん、
ちょっとだけ噴火しそうです。

僕の心の中でね笑

もちろん、鹿児島は福岡に比べると、
女性用風俗を利用する方の数も
そこまで多くないかもしれません。

不利な部分はあると思います。

でも、だからこそ思うんです。

鹿児島にも、
ちゃんと向き合えるセラピストがいるよって。

それを、
僕は証明したい気持ちがあります。

ただ、勘違いしてほしくないのは、
僕はランキングだけを目標にしたいわけではありません。

数字のために、
無理にお客様を集めたいわけでもありません。

貴女に無理をしてほしいわけでもない。

そこは本当に大事にしたいです。

僕は以前、東京でも活動していました。

その時に、
無理に頑張りすぎて、
自分でも少し大変になってしまったことがあります。

だから今は、
焦って一気に何かを変えようとは思っていません。

淡々と。

本当に淡々と。

地味だけど、ちゃんと積み上げていく。

鹿児島の火山灰みたいに、
気づいたらしっかり積もってる感じでいきます。

貴女の心にね笑

僕が一番大切にしたいのは、
会いに来てくれる一人ひとりの貴女です。

予約するって、
簡単なことじゃないと思います。

初めてならなおさら。

不安もあるだろうし、
勇気もいるだろうし、
「本当にこの人で大丈夫かな」って
何度も考えると思います。

それでも僕を選んで、
会いに来てくれる。

それって、
本当に特別なことだと思っています。

だから僕は、
その一回を適当にはしたくありません。

ランキングの一票とか、
数字の一部として見たくない。

会いに来てくれた貴女を、
ちゃんと一人の女性として見たい。

そして、
「志貴に会ってよかった」
と思って帰ってもらいたいです。

それを一人ひとり、
ちゃんと積み重ねていく。

結局、僕にできることはそれなんですよね。

派手な近道はないです。

いきなり全国制覇!
みたいなことを言い出したら、
たぶん誰か止めてください。

僕、よく調子に乗るので笑

でも、心の中では思っています。

鹿児島にも、ちゃんといる。

鹿児島で会えるセラピストにも、
ちゃんと価値がある。

遠くに行かなくても、
ちゃんと女として大切にされる時間は作れる。

そういうことを、
僕は少しずつ証明していきたいです。

他県のセラピストさんに負けたくない。

これは正直あります。

でもそれ以上に、
貴女にとって
「鹿児島に志貴がいてよかった」
と思ってもらえる存在になりたい。

僕の前だけで、少し悪い子になる貴女

07/05 22:05 更新

こんばんは、志貴です!

 

一見真面目でしっかりしてる女性ほど、

心の奥に、少しだけ悪い子になりたい気持ちを

隠していたりするんじゃないかなと思います。

 

普段は見せない顔。

誰にも言えない欲。

 

本当は少し支配されてみたい気持ち。

 

そういう気持ちって、決して変なものじゃないです。

 

むしろ、普段ちゃんとしているからこそ、たまには全部を手放したくなる。

 

それはすごく自然なことだと思っています。

 

例えば、あの日の貴女のお話。

 

初めて僕はを指名してくれたあの日。

 

待ち合わせ場所に来た貴女は、少し息を切らしていたよね。

 

道中、ナンパ男にでしつこく声をかけられ、振り切って来たんだったね。

 

でもね、声をかけてきた男たちも、彼女がこれまで付き合ってきた男たちも、まさか彼女がこれから、どんな快楽に溺れることになるのか、想像すらできなかったと思うんです。

 

ホテルに入って、少し言葉を交わして、抱きしめ、キスをした瞬間。

 

貴女のスイッチを僕が入れてしまったみたいだったね。

 

「気持ちいい…」

 

そう言ってくれたね。

 

普段の「ちゃんとした自分」の殻を破って、僕の意志にすべてを委ねる、そんな表情に変わったように僕には見えたよ。

 

貴女の本性は、本当にドMでどうしようもない女だよね。けれど僕は、僕の前だけで、本当の姿を見せてくれる貴女が大好きだから、愛おしく思っているよ。

 

その後、彼女が普段の生活なら絶対に選ばないような色とデザインのエッチな衣装を、着てもらったね。

 

羞恥心に震えながらも、僕に支配されている事実にゾクゾクしているのが伝わってきて、本当に僕も興奮したよ。

 

手枷と首輪で可動域を奪い、四つん這いにして、自分の意志では脚を閉じることすらできない状態へ。

 

自分の身体なのに、自分の意志ではどうにもできない絶望、感じてくれてた?

 

その中で、僕から与えられる快楽をなす術なく受け取るしかない。

 

目隠しして、ローション垂らしただけなのに、身悶えしていた貴女。日常の知的な姿からは想像もつかないよ?

 

玩具を使って、無防備な秘部を執拗にいじめていくと、堕落し、諦めて、抵抗もしなくなったね。放心状態だったのかな?

 

首を絞めたとき、だらしなく舌を出して僕を見上げてきた彼女の瞳には、もう理性のカケラも残ってなかったよ。

 

P.S.

 

貴女が、普段の自分を少し脱いで、僕の前だけで違う顔を見せてくれたら。

 

僕の中のスイッチも入ります。

貴女がドMなほど、僕はドSになれる。

 

もちろん、無理に

責めたい訳じゃない。

 

でも、貴女がそれを望むなら。

 

普段はしっかりしている貴女が、僕の前では少し甘えた顔になる。

 

大丈夫です。

僕の前でだけ少し悪い子になっても、明日からまたちゃんとした大人に戻れます。

 

たぶん。いや、また戻って来ちゃうかな?

責任を持って、その日は、現実世界までお見送りします(笑)

 

でも、僕と会っている時間は。

いつもの貴女じゃなくていい。

ちゃんとしなくていい。

強がらなくていい。

 

恥ずかしい欲も、甘えたい気持ちも、支配されれ、乱れたい願望も。

 

僕の前では、出してくれて大丈夫。

貴女の中の女性に、蓋をさせない

07/04 23:45 更新

こんばんは、志貴です!

部屋の灯りを少し落として、
貴女のことをぼんやり考えていました。

……と言うと、
小説の始まりみたいですね。

実際は、眠そうな顔で、
「今日もいい1日だったなぁ」って
ぼーっとしているだけです

日常の中でのささやかな愛。

「ありがとう」
「お疲れ様」
「大丈夫?」

そういう何気ない言葉や、
家族としての穏やかな愛。

それはそれで、すごく大切です。

でも、それだけでは埋まらないものって、
やっぱりあると思うんです。

人って不思議ですよね。

一緒にいる時間が長くなるほど、
安心する一方で、
相手を異性として見ることを
忘れてしまうのではないかと思います。

家族になる。
日常になる。
当たり前になる。

それは決して悪いことじゃないです。

でもその中で、
かつてはちゃんとあったはずの、
男と女として見つめ合う感覚が、
いつの間にか生活の中に埋もれてしまう。

でも、だからこそ思うんです。

「もう今さら恥ずかしいし」
「そんな年齢でもないし」
「私なんか、もうそういう感じじゃないし」

そんなふうに笑う女性を見ると、
少し切なくなります。

本当は、
まだ甘えたい気持ちがあるのに。

本当は、
優しく触れられたい夜があるのに。

本当は、
女として見られたい自分がいるのに。

それをなかったことにして、
心の奥にそっと蓋をしてしまう。

それって、
自分を傷つけないための自己防衛でもあると思います。

期待しなければ傷つかない。
求めなければ寂しくならない。
欲しがらなければ、失望しなくて済む。

うん。
気持ちは分かります。

でもね。

その蓋、
たまには少しだけ開けてもいいと思うんです。

もちろん、いきなり全開じゃなくて大丈夫です。

でも、少しでいい。

「本当は甘えたい」
「本当は触れられたい」
「本当は、まだ女として見られたい」

そういう気持ちを、
僕の前では恥ずかしがらずに出してほしい。

僕はそんな貴女に受け入れます。

僕たちセラピストが提供している時間は、
ただ身体を癒すだけのものではないと思っています。

もちろん、身体もちゃんと癒します。

そこは任せてください。

技術に関しては、プロですから。

でも、それだけじゃない。

貴女が、
今後も一人の女性であることを、
実感できる時間を僕が作りたい。

女として見られたい。

その気持ちは、
わがままじゃありません。

恥ずかしいことでもありません。

ましてや、
年齢で卒業するものでもないです。

卒業しなくていいです。

むしろ留年していきましょう。

女として、僕のそばで、
何年でも在籍していてください。

日々、
頑張りすぎてしまう貴女。

家族の為に、
自分のことを後回しにしてしまう貴女。

気づいたら、
自分の中の女性に蓋をしてしまっていた貴女。

その蓋を、
少し外しに来てくれたら嬉しいです。

僕は、
貴女を一人の女性として、
ちゃんと見ていきます。

ちゃんと向き合いたい。

ちゃんと大切にしたい。

そして、
貴女自身が忘れかけていた魅力を、
思い出してもらえる時間にしたいです。

優しくします。

でも、
ただ優しいだけで終わらせるつもりはありません。

貴女が安心して、
僕に身も心も委ねてくれるなら。

ちゃんと受け止めます。

僕はずっと、
貴女を一人の特別な女性として
大切にしたいと思っています。

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