こんばんは、志貴です!
一見真面目でしっかりしてる女性ほど、
心の奥に、少しだけ悪い子になりたい気持ちを
隠していたりするんじゃないかなと思います。
普段は見せない顔。
誰にも言えない欲。
本当は少し支配されてみたい気持ち。
そういう気持ちって、決して変なものじゃないです。
むしろ、普段ちゃんとしているからこそ、たまには全部を手放したくなる。
それはすごく自然なことだと思っています。
例えば、あの日の貴女のお話。
初めて僕はを指名してくれたあの日。
待ち合わせ場所に来た貴女は、少し息を切らしていたよね。
道中、ナンパ男にでしつこく声をかけられ、振り切って来たんだったね。
でもね、声をかけてきた男たちも、彼女がこれまで付き合ってきた男たちも、まさか彼女がこれから、どんな快楽に溺れることになるのか、想像すらできなかったと思うんです。
ホテルに入って、少し言葉を交わして、抱きしめ、キスをした瞬間。
貴女のスイッチを僕が入れてしまったみたいだったね。
「気持ちいい…」
そう言ってくれたね。
普段の「ちゃんとした自分」の殻を破って、僕の意志にすべてを委ねる、そんな表情に変わったように僕には見えたよ。
貴女の本性は、本当にドMでどうしようもない女だよね。けれど僕は、僕の前だけで、本当の姿を見せてくれる貴女が大好きだから、愛おしく思っているよ。
その後、彼女が普段の生活なら絶対に選ばないような色とデザインのエッチな衣装を、着てもらったね。
羞恥心に震えながらも、僕に支配されている事実にゾクゾクしているのが伝わってきて、本当に僕も興奮したよ。
手枷と首輪で可動域を奪い、四つん這いにして、自分の意志では脚を閉じることすらできない状態へ。
自分の身体なのに、自分の意志ではどうにもできない絶望、感じてくれてた?
その中で、僕から与えられる快楽をなす術なく受け取るしかない。
目隠しして、ローション垂らしただけなのに、身悶えしていた貴女。日常の知的な姿からは想像もつかないよ?
玩具を使って、無防備な秘部を執拗にいじめていくと、堕落し、諦めて、抵抗もしなくなったね。放心状態だったのかな?
首を絞めたとき、だらしなく舌を出して僕を見上げてきた彼女の瞳には、もう理性のカケラも残ってなかったよ。
P.S.
貴女が、普段の自分を少し脱いで、僕の前だけで違う顔を見せてくれたら。
僕の中のスイッチも入ります。
貴女がドMなほど、僕はドSになれる。
もちろん、無理に
責めたい訳じゃない。
でも、貴女がそれを望むなら。
普段はしっかりしている貴女が、僕の前では少し甘えた顔になる。
大丈夫です。
僕の前でだけ少し悪い子になっても、明日からまたちゃんとした大人に戻れます。
たぶん。いや、また戻って来ちゃうかな?
責任を持って、その日は、現実世界までお見送りします(笑)
でも、僕と会っている時間は。
いつもの貴女じゃなくていい。
ちゃんとしなくていい。
強がらなくていい。
恥ずかしい欲も、甘えたい気持ちも、支配されれ、乱れたい願望も。
僕の前では、出してくれて大丈夫。

























