セラピストの施術について、
少しだけ真面目な話をするね。
僕も最初は正直、気持ちよくなってもらうこととか、
そういう「目に見えるもの」だけを意識していた。
でも、続けていくうちに気づいたんだよね。
本当に触れているのは、
身体じゃなくて心のなんじゃないかって。
人ってさ、普通に生活してたら触れられる機会が少ない。
誰かに大事に扱われる時間って、思ってる以上に少ない。
だからこそ、施術の時間って
ただのリラクゼーションじゃなくて
「自分は大切にされていい存在なんだ」って
自己肯定感を上げられる時間なんじゃないかなって思う。
実際、終わった後に
「また頑張ろって思えた」って言ってくれる人が多い。
それって、技術だけじゃ絶対に届かない領域で、
ちゃんと貴女の心に向き合うからこそ、
そう思ってもらえると思うんだよね。
僕がやってるのは、
貴女に寄り添い、向き合い、
一緒に前を向いて生きていくこと。
だからこの仕事は、
ただのサービスじゃなくて
少しだけ人生に触れる仕事なんだと思ってる。






















