本を読みながらくつろげるカフェ📖
きのう手にとった一つは
金子みすゞの童謡集

「犬」という詩
(画像見づらいからネットで調べてみて)
妙に心に残りました
日常 酒屋のおばさんを疎む気持ちを
子どもたちで共有しているのに
その日 著者とその他の子どもたちとの
感情には乖離があります
ここで著者の胸の奥の清らかさを感じます
一方
酒屋のおばさんの視点でも
考えさせられることがありました
このひとも昔はこどもだったのであり
大人の目を気にせずにあそびたかったはず
それが 自身が大人になり
童心を忘れてしまったのか
こどもたちの外あそびを
とがめる存在になっています
しかし
こどもに疎まれるようになった今も
決して心がなくなったわけではありません
飼い犬に愛を注いでいたからこそ
声を上げて泣くことができるのです
ふと本来の自身の姿を
見失ってしまうことがあるものです
そんなとき
あなたらしさを取りもどす
手助けができたらうれしいです
Mike🐾














































