「お母さん」として見られることが増えると、
いつの間にか、自分が女性であることを
後回しにしてしまうことがあります。
家族のために頑張る。
子どものことを優先する。
自分の気持ちは、あと回しにする。
それを続けているうちに、
女性として見られたい。
大切に扱われたい。
自分の身体をもう一度、確かめたい。
そんな気持ちが出てくることがあります。
その気持ちは、恥ずかしいものではありません。
女性向け風俗を利用する理由は、
ただ刺激がほしいからだけではありません。
誰にも話せなかった寂しさ。
自信を失ってしまった身体への不安。
女性として扱われたい気持ち。
そうしたものを抱えている方もいます。
あなたは、
お母さんである前に、
一人の女性です。
年齢を重ねても、
結婚していても、
子育てをしていても、
女性として大切にされたい気持ちは
消さなくていいと思います。
あさひは、
あなたの気持ちを否定しません。
無理に進めるのではなく、
お話を聞きながら、
安心できる時間を大切にします。
誰にも言えなかった気持ちを、
少しだけ置いていける場所になれたら嬉しいです。
出雲萬天堂 あさひ



























