新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては
輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご尽力をいただき
本年も、更なる人格の向上に努めて参りますので
より一層のご支援、お引立てを賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし
新年のご挨拶とさせていただきます。
令和八年 元旦

https://youtu.be/6T0MFCX9SLI?si=QXx4nBNZqnHAAe6J
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01/01 02:28 更新
新年、明けましておめでとうございます。
皆様におかれましては
輝かしい新年をお迎えのこととお喜び申し上げます。
また、旧年中は、多大なるご尽力をいただき
本年も、更なる人格の向上に努めて参りますので
より一層のご支援、お引立てを賜りますよう
よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈りし
新年のご挨拶とさせていただきます。
令和八年 元旦

https://youtu.be/6T0MFCX9SLI?si=QXx4nBNZqnHAAe6J
12/26 09:46 更新
ロシアの神童ことドミートリイ・ショスタコーヴィチは、長じてソビエト音楽界の“良心”ともいうべき芸術家としての地位を確立し、体制側の人間となった。
1906年、音楽好きの両親の下に生まれたショスタコーヴィチは、幼い頃から才能を発揮し、サンクトペテルブルク音楽院(当時はレニングラード音楽院)の院長だったグラズノフに認められ、13歳で入学を許可された。ロシア革命直後の混乱期には無声映画の伴奏ピアニストとして働き、家計を支えた。1925年には19歳にして最初の交響曲を完成させる。無声映画の音楽の鮮やかな寸描や突然の場面転換といった表現方法が生かされたこの作品は、多くの著名な指揮者や作曲家たちに絶賛され、瞬く間に世界のオーケストラに取り上げられるようになった。
ところが1936年、その4年前に作曲されて人気を博していたオペラ『Lady Macbeth of Mtsensk(ムツェンスク郡のマクベス夫人)』が、社会主義リアリズムを欠く作品として政府に糾弾される。何千人もの人々が逮捕され、裁判もなく処刑される時代に行われたこのあからさまな脅しは、ショスタコーヴィチを変えてしまった。1937年に書かれた『Symphony No. 5』以降の作品では人前で口にすることができない怒りや絶望が表現されているとされ、また、自身に対する皮肉やあざけりが込められているとも言われる。一方、1962年に作曲した『Symphony No. 13, “Babi Yar”』では、ウクライナの峡谷、バビ・ヤールで虐殺された多くのユダヤ人を追悼すると同時に、あざ笑いながら市民を虐待するソビエトの体制を非難するエフゲニー・エフトゥシェンコの詩を使うといったように、直接的な表現で当局に異議を申し仕立てることもあった。それでもショスタコーヴィチは1975年に亡くなった時、“ソビエトの偉大な芸術家”としてたたえられた。

https://youtu.be/lcbv0Yriu2Q?si=V01QjkCpMEo7a4bq
12/20 09:42 更新
おはようございます
寒さも本番になってまいりましたね
みなさんいかがお過ごしですか?
櫻井は冬も夏も毎日ジムでトレーニングし続けています☆
さて、Xのアカウントが凍結してしまいましたので
新たにXのアカウントを作り直しました
DMで会話したい方は
この櫻井のページの右上の「黒いXのアイコン」から
櫻井の「Xのアカウント」までお越しください^ ^
さらに、新たに「ビジネスLINE」も新設しました☆
こちらも身バレせず安心に会話できます
よろしければご利用くださいませ
よろしくお願いしますね^ ^
12/11 11:43 更新
遅ればせながら
映画「国宝」を観てきました
トイレに行くことを
忘れてしまうぐらいの
素敵な3時間でした☆

これは「X」に投稿した
大入袋の中身だよ^ ^
12/08 07:23 更新
90年代のテクノシーンから登場し、ダンスミュージックにとらわれない孤高の音楽世界と独創的な音色やリズムアプローチが時代を超えて高く評価されている電子音楽家、レイ ハラカミ。2011年に40歳で急逝した彼の最後のオリジナルアルバム。2001年のアルバム『Red Curb』発表後、くるり「ばらの花」のリミックスやUA「閃光」のプロデュース、矢野顕子とのユニット、yanokamiでの活動を行いながら、4年のインターバルを経てリリースされた。その楽曲は彼のサウンドの代名詞であるRolandのMIDI音源、SC-88Proに見出した無限の可能性を追求。自身が初めてボーカルを担当した細野晴臣のカバー「Owari No Kisetsu」が象徴するように、高域が丸くクリアで深みのある音色と自由度の高いリズム、ドリーミーな残響が印象的なその楽曲には、普遍的な歌心が宿っている。
12/01 21:10 更新
音楽様式の迷宮であると同時に、感性の迷宮であるとも言えるカティア・ブニアティシビリの美しいアルバム。胸に染みるエンニオ・モリコーネへのオマージュで幕を開け、そこからショパン、サティ、バッハ、ブラームス、クープラン、ペルト、グラスなど、幅広い時代やエリアの作曲家の多様な楽曲を連れて、入り組んだ迷路を通り抜ける旅に出る。この旅の中では予期せぬ輝ける宝石と遭遇することも。ブニアティシビリ自身が4手ピアノのために編曲し、姉のGvantsaと奏でたバッハ作曲『Orchestral Suite No. 2』の「Badinerie」は、ピュアで美しいひとときを届けてくれる。技巧を控えめにした演奏で聴かせる、フレンチポップの伝説的シンガーシングライターSerge Gainsbourgの「La Javanaise」と、続くブラジルのヴィラ=ロボスによる「Valsa Da Dor」は旅の中におけるちょっとした“寄り道”で、これもまた実に魅力的な時間だ。そして、ジョン・ケージによる無音の音楽「4'33"」を収録したのはまさに才人のひらめき。ラストのバッハがリスナーを優しく迷路の外へと案内してくれる前に静かなオアシスとしての役割を果たしている。
11/22 10:36 更新
ギターという楽器の可能性を極限まで引き出すことによって、モダンジャズの歴史上、最も成功したギタリスト/作曲家の一人。1954年ミズーリ州出身。ゲイリー・バートンのグループに参加して本格的にキャリアをスタートさせ、1976年に初リーダー作『Bright Size Life』をリリース。その後、パット・メセニー・グループを結成、『Offramp』(1982年)、『Still Life (Talking)』(1987年)など、リリースした多くの作品がジャズアルバムチャートの上位にランクイン。次々とグラミー賞に輝き、カテゴリー別10部門を受賞した唯一のアーティストとなり、40年間で20回の受賞を果たすなど、他の追随を許さない確固たる地位を確立した。またソロアーティストとして、トリオやソロ、ユニットなど、さまざまな編成で作品をリリース、オーネット・コールマン、チャーリー・ヘイデン、ジャコ・パストリアス、ジョニ・ミッチェル、ブラッド・メルドーなど、多くのアーテイストと共演するなど、常に新たなサウンドに挑戦し続けている。2018年には、ジャズミュージシャンに与えられる最も名誉ある栄誉の一つ、NEA Jazz Mastersに選出された。

https://youtu.be/vFS4e1JAn9s?si=r-R8b25LUn0JksgS

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