大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手がレンジャーズ戦で4試合ぶりのホームランを含む2安打1打点をマークし、大リーグの日本選手で最長となる連続出塁記録を45試合に伸ばしました。
大谷選手は前の試合でイチローさんを抜き、大リーグの日本選手で最長となる連続出塁記録を44試合に更新し、11日は本拠地のロサンゼルスで行われたレンジャーズ戦に1番・指名打者で先発出場しました。
試合はレンジャーズのニモ選手が1回に先頭打者ホームランを打ち、そのウラ、大谷選手も第1打席でインコース低めのボール球のスライダーを豪快に振り抜いてライトスタンドへ今シーズン4号の先頭打者ホームランを打ちました。
大谷選手のホームランは4試合ぶりで、この1打でみずからが持つ連続出塁記録を45試合に伸ばしました。
大谷選手のホームランから打線もつながり、ドジャースはこの回、テオスカー・ヘルナンデス選手もスリーランを打って4対1と逆転しました。

大谷選手は続く2回の第2打席では低めのチェンジアップを打ち損じて一塁線へのゴロとなりましたが、俊足を生かして内野安打とし、4試合ぶりに複数安打をマークしました。
このあとの2打席はいずれもランナーを置いた場面で三振に倒れ、大谷選手はこの試合4打数2安打1打点で打率は2割8分3厘となりました。
試合はドジャースが6対3で勝って2連勝です。
ドジャースは12日もレンジャーズと対戦し、佐々木朗希投手が今シーズン初勝利をかけて先発登板します。
レンジャーズは、サイ・ヤング賞に2回輝いた実績を持つデグローム投手が先発する予定です。













































