雨が降りそうで降らない“今にも泣き出しそうな空”。
こういう擬人化した慣用句って結構好きです。
響きが心地よく感じます。

でも、“笑いだしそうな”や“怒り出しそうな”とは言わないんですよね。
あってもよさそうなのに。
空は泣くか、晴れるかのどちらかで、それ以外の感情は持っていないことになっているのでしょうか。
空に投影するのが悲しみだけっていやだなぁ。
そんなことを考えながら、しばらく空を見上げていました。
結局雨は降らなかったです。
ぐっとこらえたね! えらい!
でも、僕の胸でなら泣いていいよ(バカ)
ヨシヒコ















































