真夜中の、志貴です!
今夜は、
僕の少し面倒くさい部分について
告白しようと思います。
実は僕、
自分の顔をイケメンだと思っていません。
こう書くと、
「またまた〜」
「褒めてほしいだけでしょ?」
と思われそうですが、
本当にそうなんです。
むしろ自分の顔には、
昔から結構コンプレックスがあります。
声もそうです。
自分で聞く自分の声って、
なんか変じゃないですか?
録音した声を聞くと、
「え、この人ずっと僕のふりをして話してるけど誰?」
ってなります(笑)
でもありがたいことに、
人からは
「声が好き」
「声が落ち着く」
「顔が好き」
「イケメンですね」
「年齢より若く見える」
と言っていただけます。
というか、
ほぼほぼ毎日言ってもらえます。
女性だけではなく、
男性からも。
年上の方からも、
若い方からも。
日本人だけではなく、
外国の方からも言っていただきます。
今日はアメリカの
男性からも褒めてもらいました。
僕としては、
「いやいや、どう考えても貴方の方が
映画に出てきそうな顔してますけど?」
と思いました(笑)
本当に、
国籍も性別も年齢も関係なく言ってもらえるので、
さすがに最近は、
「もしかして僕が思っている僕と、
周りから見えている僕は別人なのでは?」
と考え始めています。
僕の目にだけ、
自分へ厳しく見えるフィルターが
標準装備されているのかもしれません。
もちろん、
褒めてもらえるのは嬉しいです。
かなり嬉しいです。
「そんなことないよ」と言いながら、
内心ではしっかり嬉しいのです。
ただ、ここで少し問題があります。
ほぼ毎日のように褒めてもらっていると、
だんだん脳がそれを覚えてしまうんですよね。
そして、まさかの一日何も言われないと、
「あれ……今日の僕、
何かおかしい?」
と少し不安になります。
髪型?
肌?
服装?
声の調子?
急に自分の中で、
緊急点検が始まります。
完全に褒め言葉の禁断症状です(笑)
自分でも、
少し厄介だなと思います。
褒められることに慣れているようで、
本当は全然自信がない。
自信がないからこそ、
人からの言葉を確認材料にしているんだと思います。
「今日も大丈夫だった」
「ちゃんと魅力的に見えていた」
「僕をいいと思ってくれる人がいた」
そんなふうに、
褒め言葉で自分を安心させているところがあります。
だから僕は、
女性から褒められるとかなり喜びます。
顔でも。
声でも。
匂いでも。
服装でも。
話し方でも。
「今日の志貴くん好きです」
なんて言われたら、
「僕も貴女が好き!」となります。
単純なので(笑)
でも、僕が一番嬉しいのは、
外見だけではなくて。
「一緒にいると安心する」
「話しやすい」
「また会いたい」
そう言ってもらたり、
ちゃんと行動にしてもらえるときです。
顔や声は、
最初に興味を持ってもらうきっかけになるかもしれません。
でも、また会いたいと思ってもらえるかは、
一緒に過ごした時間で決まると思っています。
だから、
褒めてもらえることに甘えずに。
会話も。
距離感も。
優しさも。
施術も。
色気も。
全部、磨いていきたいです。
多分、根本的に自信がないから、
僕は進んでいけるんだと思います。
そして、自分ではあまり好きになれなかった顔や声を、
誰かが好きだと言ってくれる。
それって、
すごく不思議で、
同時にすごく救われることですよね。
もしかしたら、
貴女にもあるかもしれません。
自分では好きになれないところ。
コンプレックスに感じているところ。
でも僕から見たら、
そこがすごく魅力的かもしれない。
自分では気づけない魅力って、
本当にあると思います。
だから会った時は、
僕が見つけた貴女の素敵なところを
ちゃんと言葉にして伝えたいです。
そして、できれば貴女も、
僕のいいところを見つけたら教えてください。
志貴、かなり喜びます。
ただし、毎回褒めすぎると
さらに禁断症状が悪化する可能性があります。
用量を守って、
適度に褒めてくださいね(笑)