頑張ってる分、ちゃんと受け止めてもらえる場所って大事だと思う。
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04/23 22:26 更新

お客様各位
以前より様々なご意見やご要望のあった「コース時間のカウント」に関して、新たに取り決めをいたしましたのでご報告させていただきます。
施術コースに関しては「ホテルに入室して10分後からコース時間スタート」となります。
また、終了はコース時間終了後、帰り支度やお見送りに約10分の余裕を見る事になりました。
デートコースは「合流から解散までがコース時間のカウント」となります。
ご不明な点がございましたら、ご利用店舗HPのお問い合わせフォームよりお尋ねください。
これからも変わらぬご愛顧の程、どうぞよろしくお願いいたします。
萬天堂 事務局
04/23 19:00 更新
セラピストの施術について、
少しだけ真面目な話をするね。
僕も最初は正直、気持ちよくなってもらうこととか、
そういう「目に見えるもの」だけを意識していた。
でも、続けていくうちに気づいたんだよね。
本当に触れているのは、
身体じゃなくて心のなんじゃないかって。
人ってさ、普通に生活してたら触れられる機会が少ない。
誰かに大事に扱われる時間って、思ってる以上に少ない。
だからこそ、施術の時間って
ただのリラクゼーションじゃなくて
「自分は大切にされていい存在なんだ」って
自己肯定感を上げられる時間なんじゃないかなって思う。
実際、終わった後に
「また頑張ろって思えた」って言ってくれる人が多い。
それって、技術だけじゃ絶対に届かない領域で、
ちゃんと貴女の心に向き合うからこそ、
そう思ってもらえると思うんだよね。
僕がやってるのは、
貴女に寄り添い、向き合い、
一緒に前を向いて生きていくこと。
だからこの仕事は、
ただのサービスじゃなくて
少しだけ人生に触れる仕事なんだと思ってる。
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04/23 15:33 更新
女風を始めたきっかけ。
最初は正直、
モテたいとか、お金とか、
そんな理由もあったと思う。
でもね、
この仕事を続けて、もう8年目。
気づいたら、理由は変わってた。
今の僕は、
この仕事と結婚してるくらいの覚悟で向き合ってる。
たぶん僕は、普通の結婚はしないと思う。
その代わりに、僕を選んでくれた人、
会いに来てくれる人のことを、人生をかけて大事にしたい。
だからこそ、
軽い気持ちで向き合うことはできない。
よくある「可愛いね」とか、
最初から上手く言えないタイプだし、
正直、器用でもない。
でも、会うたびに、
ちゃんとあなたを見て、
ちゃんと好きになっていく。
何回も会ってくれる人には、
「ああ、この人は本当に大事にしなきゃ」って
自然に思う。
だから僕との関係は、
時間が経つほど深くなるし、
マンネリにはならないと思う。
ドキドキする恋愛みたいな関係を、
ずっと続けていける自信がある。
会ってる時間だけじゃなくて、
普段の連絡も、
何気ない会話も、
全部大事にしたい。
もしあなたが好きな映画があれば、
僕も同じものを観るし、
同じ気持ちを共有したいと思う。
デートも、食事も、お酒も、
ただの時間じゃなくて、
ちゃんと二人の時間として過ごしたい。
家庭がある人もいると思う。
でも、それとは別に、
女性としてドキドキできる時間って、必要でしょ。
僕はその時間を、
ちゃんと本気でつくりたい。
ただの一回じゃなくて、
続いていく関係として。
もしあなたが僕を選んでくれるなら、
その選択を、絶対に後悔させない。
少しずつでいいから、
ちゃんと知ってほしい。
僕がどういう覚悟で、
この仕事をしてるのか。
そして、僕とこの先もずっと
恋愛しよう。
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04/23 13:52 更新


いつも萬天堂をご利用いただき誠に有り難うございます。もう、お姉様あっての萬天堂とスタッフ一同感謝してます。食事中も、睡眠中も、オナ…とにかくいつも感謝してます。
ところで最近事務局の方にチラホラ↓こんな話が入ってます。闇営業についてなんですが
――――――――――――――――――――
A子『この前セラピから裏引き誘われたわ』
B美『C恵も誘われた事あるって言ってた』
A子『D代なんて誘いに乗っちゃったって』
B美『言われたら乗る子も出ちゃうわよね』
――――――――――――――――――――
これ、あるあるっぽいですがお店にとっては結構重大なんです。もちろん全セラピストに禁止事項を徹底指導をしてますが、それでも裏引きに手を出すセラピストが存在するのも事実です。これでは真面目に頑張ってる他のセラピストにも悪い影響が及んだり、普通に遊びたいお姉様にも余計な迷惑が掛かったりしかねず、楽しい場が楽しくなくなりそうで当店としてもとても困っちゃってるんです。
という事で『過去に誘いを受けた事が有る』『誘いに乗っちゃった』などの情報があったら是非お教え頂きたいです。もちろんお姉様の故意過失は一切問いませんし秘密も厳守します。一部の悪質セラピストのせいで規制を増やしたりはしたくないですし『自由で楽しい萬天堂』をみんなで守っていけたらいいなと思います。
情報をくださるお姉様はHP内の【お問い合わせフォーム】よりお送り下さい。ご協力をお待ちしてます。それでは今日も…Have a Nice CUNNI!
萬天堂 事務局
04/19 13:24 更新
インスタの投稿にふと目が留まった。
それは、女性向け性感マッサージの
出張サービスといった内容だった。
日頃から職場と家の往復のみ。
激務で休日、家の外に出るのも億劫で…。
仕事帰りにもどこかに行く元気がない。
だったら、出張サービスなら?
ちょっとくらい、日頃のご褒美に癒されたっていいはずだよね?
私は少し躊躇いながらも、そこに電話をかける決意をする。
電話をかける指先が微かに震えた。
「はい、ご予約でしょうか」
「あ、はい。あの……インスタを見て…」
言葉が上手く出てこない。急に現実味を帯びてきて、心臓が早鐘を打つ。
「ありがとうございます。お時間とコースのご希望をお伺いしてもよろしいですか?」
落ち着いた口調に少しだけ安心した。彼の質問に応えながら、自分が何を求めているのか自覚する。
「120分コースで……あの、志貴さんで…今日の夜22時…自宅で、お願いできますか?」
言い終わると同時に後悔が押し寄せる。「どうしよう」そう思った瞬間、
「承知しました。本日の22時ですね。初めての方は緊張されるかもしれませんが、リラックスしてお待ちください」
電話を切った後も鼓動は速いままで、スマホの画面を見つめたままソファに身を沈める。天井を見上げ、「何やってんだろ」と呟きながらも、どこか期待感が胸を膨らます。
スマートフォンを何度も手に取っては時間を見る。そして22時が刻々と近づいていることを確かめてしまう。
玄関のチャイムが鳴ったのは21時52分。少し早い訪問に驚きながらもドアを開けると、そこには、普段の日常では出会わないであろう、なんとも言えない色気を纏った男性が立っていた。
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