04/03 21:16
礼央(33)
エロ王子には話さなかったけれど、わたしには17年連れ添ったポメラニアンのパートナーがいました。
私が沈んでる時には慰めてくれて、彼が病気の時には私は寝ないで看病し、最期は私の膝の上で息を引き取り天国へ旅立って行きました。暗。
の話はさて置いて、
エロ王子とは事前のメールのやり取りで映画「国宝」を3回目観てきた話をしていました。イタリアでも上映が決まったし、これはもう配信は遅くなるなと思ったので、もう一度映画館の大きなスクリーンで観たくて観たというメールのやり取りでした。
あれから数日経ちました。
待ち合わせした駅で私の方が先に見つけるつもりでいたのに、真横から突然
「わたしこ?」
と声がして横を向いたら、そこに
吉沢亮…がいて軽い目眩に襲われた、とかの表現なら適切だしぴったりだけれど、私は膝カックンされました。私の膝が勝手にカックンしたんだけど、実は、エロ王子から膝カックン喰らったのはこれが最初ではありませんでした。事前にエロ王子のレビューを延べ2時間くらいかけて全部読んで、更にもう1回読んでトータル2回読んでいた私は、エロ王子に質問のメールを投げたのです。
「もしかして、都市伝説の方ですか?」と。
エロ王子はそれを否定しませんでした。
「もしかしてそうかもね。」
と返信が。そのクールな1文に私は目眩じゃないよ、膝がカックンなりました。これが最初の膝カックンでした。
わたしこ「え?王子?」
エロ王子 「うん、そうだよ!」
わたしこ「王子、なんか吉沢亮に似てる」
エロ王子 「え?あんなに目キラキラしてるかな?最近よく死んだ魚の目みたいって言われるんだけど」
わたしこ「うん、だから、国宝の死んだ魚の目みたいな吉沢亮に似てる!」
エロ王子「そっちかい!」
わたしこ「それがまた、死んだ魚の目吉沢亮がとてつもなくいいのー!」
からの私の止まらない国宝トークに呆れた顔ひとつせず?エロ王子は聞いてくれました。w
で、わたしの国宝トークもそろそろ尽きたところで、せーので好きな色を言おうとなり
「せーの」
エロ王子「グリーン」
わたしこ「ブルー」
合いません。
「じゃあ好きなフルーツ せーの」
エロ王子「メロン!」
わたしこ「シャインマスカット!」
合いません。
とにかく合わないので、いっそ2択のどっちを選ぶか?にしようと内容を変更しました。
「いちごショートとプリンアラモードどっちか1つ選ぶなら?」
せーの
エロ王子、わたしこ
「プリンアラモード!」
やっと合いました。
それで…
エロ王子の繰り広げるめくるめく性のお話は、皆さんのレビューを読めば分かるので敢えて愛で割と書いて割愛します。w
それで、沢山の女性が、
エロ王子にハマってツボって沼って貢いでしまう気持ちがよく分かったと同時に、映画国宝で(ネタバレ有ります!)
高畑充希が吉沢亮と性の世界を繰り広げては重なって
「私がいちばんのご贔屓にさんになる~」
の台詞の意味がちょっと掴めました。
後にあんな事にるなんて知らずにねー。
あ〜結局、国宝。
ひとまず、
エロ王子ありがとうございました。
風邪では無いことを祈ります。




















































