「望(のぞみ)」という名前には実は由来があります😶
今読んでる途中の『一億年のテレスコープ』の主人公、「望(のぞむ)」からとりました💫
読んでたら丁度、名前かっけぇって思って貰っちゃいました笑
でもそれだけじゃなくて、作中の主人公の由来が今の僕のしたいことと繋がってるんです🌐
主人公のお父さんが辞書の「望」のいくつかある意味のひとつを指し示す場面があって、
その意味が「とおくをみること」
そしてお父さんはこう主人公に言うんです
「近くの繋がりも大事だけど、いつでもそこにない、まだ見ぬ繋がりを追い求めて欲しい」
と。
あ、正にやりたいことだなって思ったんですよね😌
女風を始めることは新しいやったこともない仕事をやってみる冒険だし、人の奥深いところに寄り添いたいっていう僕の願望とも合致してるんです
オイオイピッタリすぎないか!?
ということで読みを変えて「望(のぞみ)」にしたってわけです✌️
この作品は、
一億年後の異星人っぽいやつ👽
と、
2020年の現代に生きる望💁♂️
の2つの物語が同時進行で進んでいくストーリーでして、
果てしない時間が過ぎてるあるかもしれない未来の話と、僕らが共感できる現代の話が絡み合うストーリーは圧巻です🌎
2025年の国内のSF小説一位の評価を得てるものなのでめちゃおもしろいです
女性でも宇宙にロマンを感じる方はきっと読んでて面白いと思う!日本人が書いてるし、読みやすいので興味ある方は読んでみてくださいね♪



















