02/26 23:20
恭介(49)
「心も身体もただの女に還る場所」
限界まで仕事とお母さん業を全うし、元気を吸い取られ尽くした状態で恭介さんの胸に駆け込みました。
約束していたランジェリーに着替える気力すら残っていない私を、恭介さんは「何にも気にしなくて大丈夫」と、そのままの姿で優しく包み込んでくれました。
まずはガチガチに固まった腰から背中を、時間をかけてじっくりとオイルマッサージで…
恭介さんの温かな掌が、張り詰めた糸を一本ずつ丁寧にほどいていく感覚に、心の奥まで深く呼吸が通っていくのを感じました。
ほぐれた後は、一転して濃密で甘い時間へ。
日記にあった「心の奥に手を伸ばす」ような、しつこいほどに深い愛撫と、何度も重なり合う唇。言葉を失うほどの快感に身を委ね、数え切れないほどイかせていただきました。
次は4月。それまでの長い道のりも、今日補給してもらったぬくもりを糧に、また一生懸命頑張れそうです。
恭介さん、ボロボロだった私を救ってくれて、本当にありがとうございました。





























































